『秋色のゴールライン』
作詞きーちゃん&Gemini
校庭の隅のイチョウが色づいて
空はどこまでも高く澄み渡る
グラウンドに響く君のスパイクの音
それは夢へ向かうカウントダウンだ
誰かと比べてため息ついてた
「自分なんて…」って俯いていた夏
だけど今 ここに立っているんだから
昨日までの弱気は風に放り投げろ!
走れ! 汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁をぶち破れ!
負けるな!諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ自分自身を
スタンドから届く仲間たちの声援が
胸の奥のエンジンに火をつける
泥まみれのユニフォームその汚れこそが
今日まで流した努力の勲章さ
あの日悔しくて流した涙も
無駄なことなんて一つもなかったはずさ
青春のグラウンドはいつも一瞬だから
一歩一歩を噛みしめて踏み出そう!
届け!空の彼方まで
熱い想い風に乗せて
限界の向こう側で笑顔を見せてくれ!
輝け!主役は君だ!
どんなに遠いゴールだって走り抜けろ
夢の扉を開くその日まで
季節(とき)が過ぎて大人になっても
この秋の青空と痛いくらいの鼓動を
僕らはきっと忘れないだろう
走り続けた日々が僕らの宝物だから
走れ!汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁をぶち破れ!
負けるな!諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ自分自身を
走れ!汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁をぶち破れ!
負けるな!諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ自分自身を
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