『クリスマスの夜に』


       作詞 きーちゃん&Gemini
   

静かに窓を打つ冷たい粉雪
街のイルミネーション遠くで揺れている
小さなリビングに灯る暖色のランプ
君の笑い声が今日も僕を包む
聖夜に響くよメリークリスマス


テーブルに並んだ手作りのシチュー
湯気の向こう側ではしゃぐ君の横顔
当たり前の日々がこんなにも愛しくて
そっとグラス合わせるメリークリスマス
笑顔を重ねて メリークリスマス


白く染まる世界で眠る子供の横顔
小さな手のひらに夢を乗せてあげる
この温もりだけを守っていければいい
何もいらないよ君がいれば
今夜心に灯るよメリークリスマス


街が眠りにつく静寂の夜更け
窓の外の銀世界まるで奇跡みたいだね
どんな未来が来ても二人で歩いていこう
愛しい家族と今年もメリークリスマス
二人で歌うよメリークリスマス

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きーちゃん【●^~^●】

『秋風のゴールライン』

 

 

      作詞きーちゃん&Gemini

 

 

校庭の隅のイチョウが色づいて
空はどこまでも高く澄み渡る
グラウンドに響く君のスパイクの音
それは夢へ向かうカウントダウンだ

誰かと比べてため息ついてた
「自分なんて…」と下ばかり向いてた夏
だけど今ここに立っているんだから
昨日までの弱気は風に放り投げろ

走れ!汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁ぶち破れ!
負けるな! 諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ自分自身を


スタンドから届く仲間たちの声援が
胸の奥のエンジンに火をつける
泥まみれのユニフォームその汚れこそが
今日まで流した努力の勲章さ

あの日悔しくて流した涙も
無駄なことなんて一つもなかったはずさ
青春のグラウンドはいつも一瞬だから
一歩一歩を噛みしめて踏み出そう

届け! 空の彼方まで
熱い想い風に乗せて
限界の向こう側で笑顔を見せてくれ
輝け! 主役は君だ!
どんなに遠いゴールだって 走り抜けろ
夢の扉 開くその日まで


季節(とき)が過ぎて大人になっても
この秋の青空と痛いくらいの鼓動を
僕らはきっと忘れないだろう
走り続けた日々が僕らの宝物だから

走れ! 汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁をぶち破れ!    
負けるな! 諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ 自分自身を

走れ! 汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁を ぶち破れ!
負けるな! 諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ自分自身を

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きーちゃん【●^~^●】