『恋はドラマティックに』
作詞 きーちゃん&Gemini
黄昏に染まる並木道
少し冷たい風が通り抜けて
「寒いね」ってわざと近づいた
あなたのポケットに触れた指先
夏色の恋はオーバードライブだったけど
秋の恋の気配はまるでパステルカラー
恋の予感に背伸びをして
背の高いトレンチコートを見上げる度
胸がキュンとするの
あぁ秋風が恋を急かすように
色づく街路樹を揺らしていく
あなた色のセーターに包まれたなら
どんな季節も永遠に夏色のままでいられる
ねぇ、もっと強く抱きしめてよ
Fall in Love, 恋はドラマティックに
カレンダーめくる度に見つけた
あなたのスケジュールのなかに
私の名前はちゃんとあるかなって
意地悪な瞳で見つめてしまうの
落ち葉を踏む音がリズムを刻んで
ふたりの距離をそっと近づける
言えなかったの「ずっとそばにいて」
でもね…今ならきっと言える気がする
この夕陽のせいにして
あぁ秋色の空に願いを込めて
ふたりの未来を今描きだすの
風にほどけた髪を直してくれた
その優しい手が大好きすぎて困るの
ねぇ、秘密のキスをひとつ…
Fall in Love, 恋はドラマティックに
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きーちゃん【●^~^●】
『秋風のゴールライン』
作詞 きーちゃん&Gemini
校庭の隅のイチョウが色づいて
空はどこまでも高く澄み渡る
グラウンドに響く君のスパイクの音
それは夢へ向かうカウントダウンだ
誰かと比べてため息ついてた
「自分なんて…」って下ばかり向いてた夏
だけど今 ここに立っているんだから
昨日までの弱気は風に放り投げろ!
走れ! 汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁を ぶち破れ!
負けるな! 諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ 自分自身を
スタンドから届く仲間たちの声援が
胸の奥のエンジンに火をつける
泥まみれのユニフォームその汚れこそが
今日まで流した努力の勲章さ
あの日悔しくて流した涙も
無駄なことなんて一つもなかったはずさ
青春のグラウンドはいつも一瞬だから
一歩一歩を 噛みしめて踏み出そう!
届け! 空の彼方まで
熱い想い風に乗せて
限界の向こう側で 笑顔を見せてくれ!
輝け! 主役は君だ!
どんなに遠いゴールだって走り抜けろ
夢の扉 開くその日まで
季節(とき)が過ぎて大人になっても
この秋の青空と痛いくらいの鼓動を
僕らはきっと忘れないだろう
走り続けた日々が僕らの宝物だから
走れ! 汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁を ぶち破れ!
負けるな! 諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ自分自身を
走れ! 汗を光らせて
君だけの未来へ突き進め
まだ見ぬ限界の壁を ぶち破れ!
負けるな! 諦めるな!
声援はいつだって君の背中を押してる
信じるんだ 自分自身を
『恋する二人』
作詞 きーちゃん&Gemini
茜色に染まる街路樹を
二人で見上げる帰り道
繋いだ手のひらから伝わる温もりが
今日のすべてを優しく包むよ
冷たい風が吹くたびに
あなたのコートのポケットへ
「寒がりだね」って笑うその横顔に
また少し胸が熱くなるの
色づく季節が心を染めていく
言葉にしなくても分かり合える気がして
ねえ、このまま時が止まればいいのにって
そっと神様に願ったの
落ち葉を踏みしめる足音が
心地いいリズムを刻んでる
ふとした瞬間目が合うだけで
溢れ出す笑顔が隠せないままで
高鳴るこの胸の鼓動を
聞き逃さないでいてほしいの
どこへ行くかよりも誰といるかが大切って
あなたが教えてくれたから
澄み渡る秋晴れの空に
私たちの未来を描いてみよう
手と手をつなぎながら歩いていく
この恋がずっと続いてゆくように
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きーちゃん【●^~^●】