『茜色の風に吹かれて』
作詞 きーちゃん&Gemini
枯れ葉舞う校庭の隅
見上げた空はどこまでも青くて
ポケットに詰め込んだ夢が
少しだけ重たく感じたんだ
「じゃあね」と笑う君の背中が
小さく遠ざかっていくよ
変わりゆく季節の匂いに
胸の奥がキュッと熱くなる
泣きたい夜もあったよね
立ち止まった日々もすべて
明日へと続く確かな足跡だから
さあ大きく息を吸い込んで走り出そう
茜色の風を受けて
君は強く羽ばたいていく
迷いながら描いた地図を信じて進めばいい
果てしない道の途中で
もしも風向きが変わっても
その胸の熱い灯火を消さないでいて
電車の窓ガラスに映る
不器用な自分の顔に
「負けないよ」と小さくつぶやいて
そっと拳を握りしめたんだ
出会いと別れを繰り返しながら
僕らは大人になっていく
「離れていても同じ空の下だ」って
君の言葉が背中を押すよ
傷つくことを恐れずに
飛び込んだこの世界の隅で
新しい光が君を待っているから
さあ顔を上げて未来を迎えに行こう
黄金色(こがねいろ)の風を受けて
君は明日へ駆け抜けていく
どんな高い壁があっても
君なら越えていけるさ
涙のあとに咲く笑顔を
僕は遠くで願っているよ
誇らしく自分の足で歩き出していくんだ
ラララ…… 風に乗せて届けよう
僕らのエールを 未来へ!
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きーちゃん【●^~^●】