手を伸ばせば触れられる

手を拒めば離れる



そんな距離感が

君と僕の全てなのでした。



それは身体的はもちろん、精神的にも



そして君も僕も

そんな距離感が大好きなのだった。

忘れていた。





君が差し出してくれていた見えない手を

僕が拒み続けたから

信頼できなかったんだね。




もう見えたから


大丈夫なのでした。



君が好きでいてくれるような面を持った僕で居れたらいいな。

だから君の傍にいるよ。


















ただ

それでもやっぱ強がる自分は

君の差し出してくれた手を拒む自分は


やっぱ自己嫌悪かも。

頼りすぎるから、慎重なんだよね。
上手くやらなきゃ。