地震大変だー
僕は大阪なんだけど
生きてるんだけど
こういうときに気落ちするとさ
「死」って一瞬よぎっただけでさ
どれだけの人が「生きたい」って思ったのに死んでいかなあかんかったんよ
何考えてんの自分
て病むよね…
身体の死はどうしようもないけどさ
心の死は意思さえあれば何とかなると思うの。
だから
だから辛くもあるんだけど
なんとかなるならなんとかしたいじゃん。
目の前に居るにやにや笑う黒いの追っ払いたいじゃんよ。
ぼくは
目の前が真っ暗になって
もう1人の自分が目の前でにやにや笑うと
ホントに死がそこまで来た気持ちになる
心の死が傍にある気持ちになる
触れたら
「あぁしろよこうしろよ」って五月蝿くて
今日はそれのせいで包丁を危うく「落とす」ところだった
どっちの意味でだかは僕にはわからないけれど
眩暈が凄かった
吐き気も酷い
でもそんなときに
「生」を与えてくれた人の事を思い出すんだ
師匠
恩師
紳士淑女の馬鹿ども
えふりんくの馬鹿ども
だいすきな、きみ
そしたら
あいつが一瞬消えるんだ
消えた瞬間に全部終わらせて
後は頭痛と眩暈と吐き気に悶える
こんな生活してても
意味は無いって知っている
心が死んでいて
美しい人生はおくれないって知っている
でも
たまには死ぬんだよ
死んでも生き返られるんだ
心は
だから生きなきゃ
生きられなかった人がいる
生を与えてくれた人がいる
想いを汲まなければ
恩に報いなければ
そうやって
無理して生きてる時点で
心は死んでいるのかもしれない。
大丈夫、大丈夫
気楽に生きなきゃ楽しくないもの。
目の前のこと考えなきゃ、遠くのこと考えたってどうにもならないもの
なんとかなるよね。
だいじょーぶだ。