最近の音楽って



男の方の歌う偏愛…というか、言い方悪いけど異常愛の曲とか


自己犠牲系の曲とか多いですよね。


V系はありがちやから何も感じないけど。


普通に邦ロックそんなんばっか。




BUMP OF CHICKENのプラネタリウムとか。


フジファブリックの花屋の娘とか。


RADWIMPSなんてもはや色々超越してるし。


でもそういう音楽が受け入れられている。




最近聴いたのでは「LOTO」


「言霊」


の歌詞が別れの曲なのか何なのか…異常愛だったりに見えなくも無い。


「君の手と足が なくなったとしたら君に言う 僕の手と足を麻酔なしでもちぎってあげるから」


こんな言葉普通使えないと思うんだ。









自己犠牲や異常愛の曲が世間一般に評価されていくのは


歌詞が鮮烈で、でも美しく思えるからだと思います。


破壊されていく物が美しく見えたりするときみたいな感覚なのかなって。






LOTO好きです。




「そんな僕の心の詳細を 知りたけりゃここに電話しろ


0120 ー ローリーレイ ローリーレイ


もちろん通話料はタダで 朝も昼も夜も君の声を


聞けるように聞けるように 僕が仕組んだ戦略だよ」



こんな歌詞書けないよ…。









一度聞くと恐怖な感じだったりするのに


綺麗に耳馴染みするのは


人間が押し留めてる負の感情を


代弁してくれてるから心地よいのかも。





誰だって


好きな人を傍においておきたかったり


忘れなきゃいけない人を忘れられなかったり


ちょっとはするんだよ。




のりこえてかなきゃだから


頑張って


歌に変えて貰って


消すのかも。










だから


代わりに歌声に乗せて世界に発してくれるから


いいのかもしれないー…




すっごく気になる。


こんなに異常愛の歌詞が多いのは日本ぐらいだと思うんだ…


言語や文化の違いとかなのかなー。




まだまだ増えるだろう異常愛の曲。


今よりもっと、はっとさせられるような凄いのはいつ出てくるんだろうなぁ。









とりとめないけど



異常愛の歌詞話。