もう収まれよ
富士宮で震度6強
ここ三島は震度4
地震コワイけど、負けてらんねーんだよ
ああ、地震て他人事じゃなかった
なんて今更気づいたか?オレ
今いる場所で戦うのみだろ
そして負けねーことだろ
負けないことが勝つことなんだ
師匠から私の分身だ とまで言って頂いただろ!
「決して出会うことのない地球の反対側の人の幸福をも、真剣に願える心」を!
以上 自分に言ってみた
映画
あーどもどもー
さきほど昭和の雰囲気いっぱいのホルモン屋でたらふくホルモン食べてお腹いっぱいでございます。
さて、最近いくつか映画を観まして、個人的な感想を書いてみます。
「鬼が来た!」
中国の映画です。
ダウンタウンの松ちゃんがシネマ坊主で、満点をつけてたので、観てみました。
なんかねー、もうすごいですね。
第二次大戦時、日本占領下の中国の田舎の村。
ある家に「私」とだけ名乗る男が突然現れ、麻袋を二つ置く。
「この袋の中身を日本軍に見つかったり、何かあったら、村人全員殺す。三十日に取りに来る」とだけ言って、消え去る。
家の主人が袋を開けると、日本兵(香川照之)と中国人通訳が入っていた。
「俺を殺せ!」と叫ぶ日本兵。「助けて!」と叫ぶ中国人通訳。
主人は困り果てながらも、二人を匿い世話を焼く。
その二人の扱いをめぐって、村の男たちが揉めながらも協力していく。
やがて、村人と二人の間に友情が芽生えた、かに見えるが、悲劇が訪れる…
といったストーリー。
もう、すごかった。画面の迫力とか。
前半は笑える場面もあるんです。
一番ウケたのは、殺されたがってる日本兵が通訳に
「あいつらを罵倒する中国語を教えろ。激怒させれば殺しやすくなるだろう。あいつらは先祖を罵られるのを一番嫌がるから、その中国語を教えろ!」
と言うので、通訳は中国語を教える。
そして主人が来たので、日本兵は教えられた中国語で怒鳴る。
日本兵「新年あけましておめでとうございます!! あなたは私のお兄さん!私はあなたの孫!」
主人「…?」
日本兵「新年あけましておめでとうございます!! あなたは私のお兄さん!私はあなたの孫!」
主人「ああ、わかったわかった。」
日本兵「おかしい… あいつらなぜ怒らないんだ…!」
通訳「中国人は日本兵にたくさん罵倒されてるから、慣れてるんだよ」
というシーン。殺されたくないし、怒らせたくもない通訳が日本兵にウソの中国語を教えたんですけど、怒鳴りながら新年のあいさつをする香川照之に爆笑しました。
でも、後半はきつい場面がありますね。
村人と日本軍の宴会。とても和やかだったのに、途中から凄惨な虐殺に…
単純な反日映画ではなく、あくまでも人間を描いています。だから、不愉快な気分にならないです。
とにかく、迫力がありました。終わったあともしばらく呆然としてました。
長くなったので、他の映画についてはまた書きますわ。
ではではおやすみなさい~



