感謝
今日、久しぶりにサーフィンしました。
多々戸には、ロングボードの慰霊碑が立ててありました。
以前と、少し雰囲気が違いました。
みんな、海に入れて、波に乗れる喜びをかみしめているような。
僕もです。
上がったあと、サーフィンできることに、心から感謝しました。
人に恵みを与え、時に、無慈悲に冷酷に命を奪っていく海。
今日は穏やかな多々戸の海でしたが、豹変した時のことを想像して、怖くなりました。
東北が復興したら、旅行に行って、海の幸山の幸をたくさん食べたいです。
それも、僕なりにできる支援です。
テレビ
昨日くらいから、テレビ番組が通常に戻ってきてる。
実は、おとといから、過去に録画しっぱなしだった龍馬伝とか、レッドカーペットとか見てた。
繰り返し繰り返し、津波の映像とか、どんどん増える亡くなった方の数ばかり伝えるニュースに耐えられなくて
なんとか普通の生活できてる俺らは、普通にバラエティ見て、普通に笑っていいんだよね。
中川家見てケタケタ笑っていいんだよね。
もっこすファイアーとか早送りしてもいいんだよね。
龍馬伝見て、西郷が来ない!てハラハラしていいんだよね。
ニュース画面の下の字幕、亡くなった方の数や、見つかってない方の数を何度も何度も流すけど、大事な情報かもしれないけど、なんのために、誰のために流してるの?
避難所を取材してんだから、避難所にいた、助かった方の名前とか流せばいいのに。
避難所に行けてるんだから、物資を持っていけないの?
いまだ孤立して、水も食料も尽きかけて暖房もない避難所がここにある!って発信できないの?
テレビを愛する人間として悔しい!

