こんにちは!!


先日 室蘭の文学者たちを紹介いたしましたが
今日は 室蘭市出身の 女性画家をご紹介

いま 室蘭美術館では
西村喜久子展を開催しております

甦る喜久子カラーって
いったい何のことなのかしら
と思いながら 美術館へ向かいました


喜久子さんの描いた『丘の朝』という作品が
64年ぶりに 喜久子さんの甥のもとに 帰ってきて

そして 絵の痛みを修復し
描かれた当時の鮮やかな色調が 甦ったそうです


絵を見ていると
とても鮮やかな色使い

特に 海の色は リゾート地のような
とってもきれいなコバルトブルーです

この鮮やかさが 喜久子カラーというものなのね
と思えます

この鮮やかな青色は
喜久子ブルーと言われているようですよ


素敵な作品ばかりでした

西村喜久子展は 3月2日まで開催されているそうです


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