先日ソウタがテニスの練習の合間にキャッチボールしていて突き指してしまいました。その後指が曲がったまま戻す事ができないとの事で心配になり整形外科へ。診察した結果、第一関節の腱が断裂しており全治6週間…マレット指というそうです。幸い右手なので何とかテニスはできるのですが、いつか怪我すると思ってましたが月末に全小県予選があるのにこのタイミングかよと凹みます。ついでに左肩に痛みが少しあるとの事でレントゲン診断してみると上腕骨近位端線離解で全治3週間との診断…こちらは成長期に投球やスマッシュ、サーブ等の動作のオーバーユースでなるようなのですが、それこそ肩の怪我の方が選手生命に関わる事なので一大事でした。

 ソウタもショックを受けているので親は平常を装いつつ藁をも掴む思いで翌日、有名スポーツ接骨院で肩の治療実施開始。通院数回で劇的に回復し先生から大丈夫とのお墨付きを頂きホッと一安心です。

 根本原因は猫背からくる無理な体勢での投球(スマッシュやサーブ)動作によるものらしく、先生曰く早い段階で来たから直ぐに治ったけど、悪化した後だと1年〜成長期が終わるまで投げる事ができない選手もいるとのことで、マレット指が無ければ肩を更に酷使し、気付いた時には既に遅かったなんて事になっていたらゾッとしました。その後ストレッチやマッサージでの改善対策もしっかり教えてもらい、猫背を治す機会まで与えてもらったのでしっかりとケアしていきたいですね。


まずは試合に出れる事に感謝。無理はさせれませんが今まで頑張ってきた努力貯金で何とか県予選突破目指します。