昨日、原動機付自転車の免許を取りました。
と言っても長男君の話ではなく、先日16歳になった次男坊の話。
長男君、ここ最近、次男坊の原付バイクの試験問題集を読み込み、次男坊のために独自の試験問題を作ってクイズ形式で次男坊に出題する遊びを2人で飽きもせずやっておりました。
長男君「僕、原付バイクの試験受けたくなってきた。絶対合格できるよ。」
おーい、現実逃避するなー。まずは大学合格が先だろー。次男坊、兄を巻き込むなー。![]()
次男坊が受験した原付バイク免許試験の合格率は47%。
意外と難しいのねん。兄との試験問題の掛け合いが少しは役に立ったかな。
次男坊は高専という不思議な世界の住人です。その世界ではバイク免許、車免許もOK、2年生からは原チャリ通学OK。ちなみに茶髪、金髪、銀髪、髪型髪色何でもOK、帽子もピアスもOK。服装何でもOK。だから昨年のクリスマスはサンタクロースやトナカイの恰好をした子達がたくさん授業を受けてたとの事。そうそうアルバイトもOK。 ![]()
長男君の高校はバイクの免許はNG、茶髪禁止、制服指定、シャツも靴下も校章入りのもの指定、靴も指定、通学バックも指定、バイトはNG。
同じ兄弟でもこんなにも違う世界で青春時代を過ごしております。
長男君、大学に行けば、自由な素晴らしい世界と未来が待っている。たぶん。きっと。
次男坊 「俺はその素晴らしい世界に既にいるけどね」
こう言うヤツが、有り余る10代の時間を謳歌しつつ、するするっと大学に編入して、ささっと就職先から内定もらって世の中を上手に渡っていくのかもね。高校普通科の生徒達の対極にいる尖ったやつら。
負けるな長男君。![]()
