こんばんわ。
週末です。
休日大好きです。

C1を点検に出してたんですが、異常なし、オイル交換完了との事です。
いつもいつも整備をありがとうございます。


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写真① AM5:30 雌阿寒岳登山口到着


いやーこういう緊張感は初めてですねー。
登山口には入山届けみたいなのがあり、名前と住所と連絡先を記入しました。
いきなり熊とか出ないですよね?


天気はそれほど良くないものの、雨は降っていません。


それではお邪魔しまーす。





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写真② 苔むした感じ?




人が歩いていないところは植物だらけです。
倒れている木だって自然ですね。



下見て歩いてるといろんなきのこがはえてました。




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写真③ きのこ1





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写真④ きのこ2





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写真⑤ きのこ3




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写真⑥ きのこ4




道を塞ぐように倒れている木。
なんかの獣みたいです。





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写真⑦ 足がいっぱい




木の根っこが山を掴んでます。


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写真⑧ だから山は崩れないんだ




僕の行く道にはあきらかに人間が付けた目印があります。
それに従って登っていきます。



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写真⑨ ピンク色の道案内



と、なんだか快調に登っているように見えますが、
かなり休憩してます。
登山って大変です。

だんだんと霧がかかってきました。

休憩してても登ってても誰にも会いません。
どうやらかなり一人ぼっちで山を登っているようです。

熊に遇わないように携帯スピーカーの音量を上げて登っていきました。


前が見えなくなるほどの霧では無いので進んでいるのですが、
どうせ頂上なーんも見えないんじゃないの?
なんて薄々と考えながら登ってました。


緑深い道を抜けると、



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写真⑩ しずくで濡れる・・・






視界が開けました。




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写真⑪ おおー。先が見える。



突然、木が無くなり視界が開けました。

そこからは風が強くなり、寒いのでウィンドブレーカーを着ました。


足元は砂利や石が混じった感じになり、しばらく登って振り返るとオンネトーが見えました。



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写真⑫ ずいぶんと登ってきたなー



道にも迷いません。



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写真⑬ 雌阿寒岳よーし




登るほうを見上げるも、てっぺんには雲が少しかかっています。




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写真⑭ てっぺんはそこですか?





雌阿寒岳のすぐ隣には阿寒富士という山があります。
そちらの山の向こうから雲が登ってきて、乗り越えて、こっち側の山肌を覆っています。
あれがこっちまで伸びてきたら視界不良になりますね。




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写真⑮ 阿寒富士はすぐそこで雲に包まれている





一歩一歩登ってると頂上が見えてきました。




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写真⑯ 少しでも揺れたら岩が転がってきそうだ



ちなみに雌阿寒岳は活火山とのことで、こんな張り紙が貼ってあります。



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写真⑰ 注意します!!




八合目です。
黙って登ります。


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写真⑱ まっすぐ登るのみ




最後はもう身の危険を感じるほどの道。




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写真⑲ 油断したら火口に落ちちゃうよ




火口を覗き込むと・・・




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写真⑳ ガスがシューシュー出てる




危ないです。
完全に危険です。
注意のしようがありません。笑



阿寒湖の方を眺めると、すごかったです。
こっち側もシューシュー言ってます。
ここは本当に活火山なんですね。




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写真21 右の尾根に阿寒湖の方へ向かう道があります



そして山頂に辿り着きました。




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写真22 雌阿寒岳登頂




座って、靴を脱いで、靴下も脱いで、お菓子食いました。



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写真23 雲がすぐそこに迫っているんですよね



山頂で食べるお菓子は最高でした。
今度はおにぎり2つくらい持ってきたいですね。


山頂には数人の人達がいました。

いやー大変でしたよー。なんて山登りの感想を気軽に言ったら、

登りやすい山でしたねー。なんて気軽な感想が帰ってきました。


ちなみに、昨夜の管理人さんが2時間半と言っていたのですが、3時間かかりました・・・



さてと雲が心配だし、気を取り直して下山をしましょう。






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写真24 飛べって言うんですか!?




下りの方が怖いです。

まあまあしっかりした靴を履いているつもりなんですが、ずるずる滑ります。

ゆっくり下りました。


下りは岩が多く、もし転がしちゃったらどうしよう。と慎重になります。




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写真25 ここを下りてきた



途中、誰かが作ったのかベンチのようになった岩がありました。




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写真26 だいぶくたびれております




膝が確実に痛くなっているのに気付き、歩き方を少し変えました。






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写真27 オンネトーが見えてきた




途中紅葉を見つけ、



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写真28 北海道はもうすぐ秋




そして、なんとか無事に下山をしてきました。

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写真29 オンネトー温泉の近くの登山口へ降りてきました。


写真を見返すといろいろ怖い箇所がありましたが、

何はともあれ、ナイス登山でした♪




登山タイム(たくさんの休憩含む)AM5:30~AM10:40