こんばんわ。
無事に家に帰ってきて、銭湯で疲れを癒し、ご飯を食べ、ぼーっとしてました。
無事に家に帰ってきて、銭湯で疲れを癒し、ご飯を食べ、ぼーっとしてました。
ついに納車されたC1。
快晴な土曜日の午前中のうちに浜松に到着し、いろんな説明を聞き、気になるところを調整してもらい、不安もありがならなんとか一人で乗って帰れると確信を持ち、いざ出発する段階になり、
土砂降り…
そして、強風が吹き荒れています。
僕の知っていた天気予報は晴れでしたが、絶好のC1日和ではないか。
雨が弱まるのを待ち、出発です。
少しの雨では合羽を着なくとも大して気になりません。
少しの雨では合羽を着なくとも大して気になりません。
浜松でマイヤと会い、昼ごはんを一緒に食べてから静岡に向けて出発しました。(9月に子供が産まれると言ってました。こりゃメデタイ)
ご飯を食べ終わると、雨はやみ空は晴れていました。
しかし、『浜松の空っ風』と言うのは有名らしく、浜松は強い風が吹いてました。
そして、浜松インターから高速道路へ僕とC1は飛び込んでいきました。
そして、浜松インターから高速道路へ僕とC1は飛び込んでいきました。
風(右)
風(右)
風(左)
風(右)
風(左)
突然の横風が車体を右に左に大きく揺らします。
橋が見えてくると、緊張します。
はたして、風はどんな強さでどちら向きに吹いているのか?
アクセルを緩め、覚悟を決めて飛び込んでいくそんな感じです。
はたして、風はどんな強さでどちら向きに吹いているのか?
アクセルを緩め、覚悟を決めて飛び込んでいくそんな感じです。
こんな僕の近くを走る周りの車は少し距離を取ってくれます。
『交通弱者』
そんな言葉がお似合いの強風の中のC1でした。
『交通弱者』
そんな言葉がお似合いの強風の中のC1でした。
それでも、前からの風は無く、寒くも無く、体はそれほど疲れませんでした。
無事に静岡まで帰ってこれました。
無事に静岡まで帰ってこれました。
夜、バブっちに泊まり、納車祝いでビールで乾杯しました。
翌朝、9時富士集合。
bobさん
カッちゃん
僕
カッちゃん
僕
の3人で、山中湖を目指しました。
本日は、突風。
道端にある学校の校庭の砂が風にあおられ、道を横切ります。
進むことを躊躇させる砂の壁。
道端にある学校の校庭の砂が風にあおられ、道を横切ります。
進むことを躊躇させる砂の壁。
そして、標高が高くなり、気温の低下。
でも、路面は太陽に照らされていて全く凍結していないので快適なツーリングでした。

写真① 富士山
写真には写っていませんが、山中湖は半分氷ってました。
湖畔のお店でご飯を食べ、三国峠を越えて帰ることにしました。
※峠の名前を間違えてました… どちらにせよ、険しい峠でした。
※峠の名前を間違えてました… どちらにせよ、険しい峠でした。
峠を越えると、日陰が多くなり、両脇の雪も増え、道端は凍っていたりして、

写真② 日陰になり…

写真② 日陰になり…
道幅を全て塞いだ雪道が出現し、
恐る恐る止まるほどの速度でゆっくり通行しようとした僕たちは全員すっころびました。
道はただ立っていることもままならない程のアイスバーンで、僕は足をC1に挟まれ、自力で脱出する事が不可能でした。
みんなに起こしてもらい、なんとか脱出。
みんなに起こしてもらい、なんとか脱出。
バイクも体もみんな少しずつ傷を負い、でもなんとかみんな大丈夫であることをお互い確認しあい、来た道を引き返しました。

写真③ 僕たち3人して調子にのっちゃいました。

写真③ 僕たち3人して調子にのっちゃいました。
帰りの高速でも風にあおられながら、しかし、確実に帰ってきました。

写真④ 次回はETCで通過します。

写真④ 次回はETCで通過します。
どうやら僕はC1に守られ、日本のいろんなところを走ることが出来そうです。
今回の雪と風の怖さを忘れないようにします。
これからは『退く事を真剣に考えることが出来る』ようになりそうな気がしているような感じです。 笑
今回の雪と風の怖さを忘れないようにします。
これからは『退く事を真剣に考えることが出来る』ようになりそうな気がしているような感じです。 笑
初回から身になるいい旅でした。
それではまたー。