こんにちわー。
今日は日曜日です。
現在は休日の夕方です。
掃除をして、洗濯をして、食器を洗って、シャワーを浴びて、
氷の入った冷たいお茶を飲んでていい感じです。
今日は日曜日です。
現在は休日の夕方です。
掃除をして、洗濯をして、食器を洗って、シャワーを浴びて、
氷の入った冷たいお茶を飲んでていい感じです。
それでは夏休みの宿題を続けたいと思います。
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朝7時40分頃ホテルを出て、自転車に荷物をくくりつけ、
すぐ近くのコンビニで昨日のあの荷物を送り返しました。
※荷物は翌朝部屋に届いたそうです。便利なもんです。
朝7時40分頃ホテルを出て、自転車に荷物をくくりつけ、
すぐ近くのコンビニで昨日のあの荷物を送り返しました。
※荷物は翌朝部屋に届いたそうです。便利なもんです。
そこでbobさんとおわかれ。

写真① 100ccで箱根の山

写真① 100ccで箱根の山
僕は少し不安な感じのヒザを保護するため、コンビニで伸びる包帯のようなものでヒザをぐるぐる巻きにしました。
結構頼りになります。
それから朝ご飯を食べました。
豚キムチ丼です。
体に燃料チャージです。

写真② 吉野家で朝食
結構頼りになります。
それから朝ご飯を食べました。
豚キムチ丼です。
体に燃料チャージです。

写真② 吉野家で朝食
ご飯を食べた後、店の前で体操をしていたら、かっこよいチャリに乗ったスポーツマンな感じのお兄さんがすーっと寄ってきました。
今から登るんですと説明したら
「箱根の山を登るのはたいへんだ」と言うありがたい言葉と、
「旧道を選んだら地獄を見る」というありがたい情報を頂きました。
「箱根の山を登るのはたいへんだ」と言うありがたい言葉と、
「旧道を選んだら地獄を見る」というありがたい情報を頂きました。
その方は、昨年自転車で日本1周をしていたらしく、
荷物満載の僕の格好が懐かしかったそうです。
自転車で日本を1周・・・。
今の僕には想像もつきません。
本当にすごいなーと思いました。
荷物満載の僕の格好が懐かしかったそうです。
自転車で日本を1周・・・。
今の僕には想像もつきません。
本当にすごいなーと思いました。
ってな感じで午前8:30頃小田原を出発しました。
30分位で上り口に差し掛かったところで水分を補給しました。
水筒にもたっぷり補給し、余りは荷物として積んでいきました。

写真③ 水分補給所
30分位で上り口に差し掛かったところで水分を補給しました。
水筒にもたっぷり補給し、余りは荷物として積んでいきました。

写真③ 水分補給所
そこからは上りです。
ずーっと上りです。
最初のうちはそれでも4速とか余裕を持って走っていたものの、
だんだんと3→2→1と軽くしていき、最後は立ち漕ぎとなっていきました。
ただ、立ち漕ぎをしなければいけないほどの坂はそれほどありませんでした。
ずーっと上りです。
最初のうちはそれでも4速とか余裕を持って走っていたものの、
だんだんと3→2→1と軽くしていき、最後は立ち漕ぎとなっていきました。
ただ、立ち漕ぎをしなければいけないほどの坂はそれほどありませんでした。

写真④ こんな坂は立ち漕ぎですね。
と、一つ坂を越えては少し休憩みたいな感じで坂を上ってました。
と、そんな休憩の時にヒッツが現われました。
「いるかなーって思ってね」
と言ってました。
僕はお茶をヒッツはコーヒーを飲んでました。

写真⑤ ヒッツ登場
「いるかなーって思ってね」
と言ってました。
僕はお茶をヒッツはコーヒーを飲んでました。

写真⑤ ヒッツ登場
そこでキャンプ場のチケットを渡し、ヒッツは先に行きテントを張っているよとブーンと走っていきました。
そこからも当然坂道でした。
そういえば先ほど休憩したお店の旦那さんみたいな人がここから坂はもう少し急になるよとありがたいお言葉を頂きました。
そういえば先ほど休憩したお店の旦那さんみたいな人がここから坂はもう少し急になるよとありがたいお言葉を頂きました。
上っていたら富士屋がありました。

写真⑥ 富士屋があったー

写真⑥ 富士屋があったー
その先で
左に曲って芦ノ湖方面にくねくね上っていく国道一号線と、
まっすぐ行ってほぼ真っ直ぐに仙石原方面に上っていく国道138号線
があり、僕は仙石原方面に進みました。
左に曲って芦ノ湖方面にくねくね上っていく国道一号線と、
まっすぐ行ってほぼ真っ直ぐに仙石原方面に上っていく国道138号線
があり、僕は仙石原方面に進みました。
気持ちのよい少し下り坂をさーっと下りていくと、
その先は上り坂でした。
一番軽いギアに入れ、立ち漕ぎと座り漕ぎを交互に繰り返しながらひたすら真っ直ぐに上っていきました。
その先は上り坂でした。
一番軽いギアに入れ、立ち漕ぎと座り漕ぎを交互に繰り返しながらひたすら真っ直ぐに上っていきました。
車の通りが少なく、鳥の鳴き声と、セミの鳴き声と、僕のハァハァと言う呼吸音だけが聞こえました。
僕が一番うるさかったです。

写真⑦ 仙石原への道
僕が一番うるさかったです。

写真⑦ 仙石原への道
その頃の僕はこんな感じでした。

写真⑧ 唯一の燃焼機関(ホッカホカです)
そんなこんなで、ガラスの森美術館を越え、ついに見覚えのある仙石原の入り口まで辿り着きました。
その前に少しだけ腹ごしらえをしました。
その前に少しだけ腹ごしらえをしました。

写真⑨ 軽い昼食
そして
仙石原に辿り着きました。

写真⑩ 仙石原
すごく広い所でした。
丘の上の方まで歩いて上ってきました。
それはすごく気持ちのよいことでした。

写真⑪ 仙石原の丘の上
丘の上の方まで歩いて上ってきました。
それはすごく気持ちのよいことでした。

写真⑪ 仙石原の丘の上
下りてきて自転車に乗り、僕は道を探しました。
芦ノ湖の湖畔まで続くサイクリングコースがあることを観光地図で見ていたのでした。
芦ノ湖の湖畔まで続くサイクリングコースがあることを観光地図で見ていたのでした。
でも、見つからないんで観光案内所の人に聞き、
「あそこしか無いわね・・・」
みたいな感じで教えてもらった道を進みました。
「あそこしか無いわね・・・」
みたいな感じで教えてもらった道を進みました。
農道のような、狭くて深い道を走っていると軽自動車に乗ったおっちゃんがいたので、道を聞いたらここで間違いないとのことで安心して進みました。

写真⑫ 不安な分岐点
しばらく行くと『ジャリ道』

写真⑬ ジャリ道登場

写真⑬ ジャリ道登場
もう笑っちゃいました。
今回の旅で一番困難な道です。
上りのジャリ道。
今回の旅で一番困難な道です。
上りのジャリ道。
しかも上ったり下ったりの繰り返し。
心が折れそうになります。
上ったら、下らないでくれ。
とつぶやいてました。
とつぶやいてました。

写真⑭ タイヤが空転します
で、やっと、芦ノ湖に辿り着きました。

写真⑮ キャンプ場はもうすぐそこ
ありました、キャンプ場。
午後2時半頃に到着しました。
受付で場所を聞き、キャンプサイトまで行きました。
午後2時半頃に到着しました。
受付で場所を聞き、キャンプサイトまで行きました。
そしたら、立派なタープを建てたヒッツがいました。
「1人でタープ建てるのたいへんだったやー」と言ってました。
僕もすぐに自転車の荷物を降ろし、テントを建てました。

写真⑯ 自転車も休憩中
「1人でタープ建てるのたいへんだったやー」と言ってました。
僕もすぐに自転車の荷物を降ろし、テントを建てました。

写真⑯ 自転車も休憩中
それからしばらくゆっくりのんびり休憩してました。

写真⑰ まったり中のヒッツ
それからは大湧谷へ行きました。
すごく国際的な観光スポットでした。
一番上まで行くと卵を作って販売しているところがあり、みんなおいしそうに食べてました。

写真⑱ 残骸がいっぱーいありまーしたー♪

写真⑱ 残骸がいっぱーいありまーしたー♪
これはまぁ、しょうがないですね。
そりゃ殻をこぼしますよ。
あれだけの人がみんなゆで卵食べれば、そりゃあね汚くなりますね。
そりゃ殻をこぼしますよ。
あれだけの人がみんなゆで卵食べれば、そりゃあね汚くなりますね。
ってな訳で、富士山見たり、天丼を腹いっぱい食べたりして、
そのあと、銭湯に行きました。

写真⑲ 宮城野温泉
そのあと、銭湯に行きました。

写真⑲ 宮城野温泉
それから、テントに戻り、ゆったり。

写真⑳ 部屋の中みたい
ヒッツの作り上げたアウトドア部屋はかなりアブナイ部屋でした。笑
1泊1500円
1週間で1万500円
1ヶ月で6~7千円
1泊1500円
1週間で1万500円
1ヶ月で6~7千円
高い!!!
って話をしながら夜が更けていきました。
※改めて計算したら1ヶ月4万5千円でした。
少し安い!?
少し安い!?
本日の総走行距離 29.3km
自転車を漕いでいた時間 2時間58分
平均速度 9.8km/時間
自転車を漕いでいた時間 2時間58分
平均速度 9.8km/時間
※上りにかかった時間が6時間なので、半分は休憩だったみたいです。