コロナでおうちの時間が増えたので

ブログ少し増やして書いていこうかな、と思っています。

もしかしたら動画も作るかも・・・??

 

 

ということで

 

 

 

渡航準備に必要なことその②

 

ほけん!! 病院 救急車 ぴーぽーぴーぽー

 

 

 

渡航前の早い段階から

準備できることのひとつとして、

保険があります。

 

 

検討しないといけないのは

大きく2つウインク!

 

日本の保険と、現地での保険です。

 

 

 

 

 

 

①日本の保険

 

私の場合、終身保険やがん保険などに

ずーーーーっと内容よくわからんまま加入していたので

これを機にしっかり、見直しをしました。

 

 

👇ここでみんなが直面するであろうポイント👇

 

Q: 日本の保険は海外でも適用されるのか?

A: 答えはyes !!

 

 

たとえば入院や手術の場合、

一旦現地で治療をうけてから

後日保険会社に診断書を提出すればOKです。

*保険会社によって異なる可能性があるので要確認

 

 

ただーーーし!注意が必要なのは

 

保障金額は、現地で支払った実費ではなく、

日本で同様の医療にかかった際に必要と想定される医療費をもとに

算出されるということ。

 

 

つまり

 

全額保証されません!!がーーーんタラー

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

たった数日間の入院で数十万円のお金がふっとぶ

シンガポールだと

 

日本の入院保険で1日1万円もらえたとしても

もはや消費税レベルの還元に

なってしまうのです・・・ハッ!!イミナイヨネー

 

なので私は、日本の保険に関しては

終身保険やがん保険など一時金が保障されるものだけ

お守りとして残しました。

 

 

 

②現地の保険

 

現地には、どうやら日本より

はるかに利率が良い終身保険や

お手頃な医療保険があるらしい・・!?

 

 

という噂をきいて

 

 

DBSやらプルデンシャルやら

いろいろと日本でウェブサイトをみてみたものの

 

ただでさえ難しい保険の内容が

英語で記載されていて

 

 

ちーーーーんガーンもやもや

 

  

 

 

 

 

これは現地行って、直接しっかり話を聞いて

加入した方が良さそうやなぁ・・

 

と思ったので

 

渡航前、日本から入れる海外旅行保険に

まずは手堅く、加入することにしました。

(このへんA型)

 

 

 

私が選んだのは、

東京海上日動の海外保険ガーベラ

 

ほかの会社だと、現地採用だと入れないとか、

長期のプランがないとか、制約があることが多いんだけど

 

この保険は、よくある航空機遅延の保障とか

滞在先の何かを壊しちゃったとか

 

そういう、THE 初めての海外生活よ!的な

余分な保険をはずして

最低限の医療保障のみ を残せる点がよいラブラブ

 

なので、まずお守りとして

これに1年だけ入ることにしました^^

 

なんだかんだで、慣れない環境でちょっと不調な時に

日本語の病院に気軽に相談にいけるのは、安心よね。

 

あたし肩こり首こりもかなり酷いし、

辛い時ちゃんと診てもらって

湿布もたっぷりほしいし!タラー

(ちなみに現在来星2ヶ月、既に眼科とぎっくり背中で2回病院にかかってますです・・・)

 

 

ちなみに

 

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険も

渡航して3ヶ月程度ならカバーされるはずなので

持っている方はそれでもよいかもしれません♩ハート

 

 

以上、なかなかまだコロナで渡航が難しい時期だけど、

早く平和な毎日が戻ることを心から祈りますグッぐすんキラキラ