きょう立ち寄った本屋さんで
たまたま読んだ
斎藤一人さんの本から。
【人生が一番変わるのは、
人を喜ばせたときだ】
心にどっしり、響きました
学校で習ったみたいに
勉強して良い成績とりましょうとか
良い大学に行きましょうとか
最近だと、思考力や表現力つけましょうとか…
そんなんより、なによりまず、
人を、喜ばせる。
なんで学校では、このスキルを教えないんだっ!
でも、決して難しすぎることではないし、
毎日心がけたら気持ちが良いし、
楽しんでできることだね
人の欠点ばっかり目について、
あいつはだめだ、こいつはどーだって
欠点100個愚痴ったところで
なんにもいいことない。
ゼロかむしろマイナスにしかならないことに
エネルギーを使っちゃうだけ。
そんなんよりも
相手のすてきなところを褒めて
自己重要感を満たしてあげて
幸せ〜!って思ってもらって
笑ってもらって。
そんな人がまわりに100人できた方が
自分もハッピーだよね
♬
そしてその人たちのエネルギーが
自分のところに、カタチをかえて返ってくる
理想論でもなんでもなく。これホント。
誰かを褒めるだけじゃなくて
たとえ誰にも見えない場所でも
誰かに喜んでもらえるようなことを
率先して、できる人間になりたい。
そういえば
自己重要感の強い社員が多い会社は
つぶれないらしい。
労働者にとってインセンティブに働く要素って
地位報酬とか
金銭報酬とか
意味報酬とか
人によってさまざまあるけど
リーダーはメンバーに
上司は部下に
君のこんな魅力がすてきだよね!を
会社で日頃から伝えられると
ひとりひとりがわくわくできて
自己重要感が高まって
強い組織になるんだね!☺️
まわりにいる人たちを
褒めて、褒めて、褒めまくろう♡

