先日、いつもお世話になってるとある高校の英語の先生とお話する機会がありました(。・▽・。)ノ

その日は、お昼に英語指導関係のイベントをしたんだけど、
10時半頃、打ち上げが終わって、

先生お泊まりだったからホテルに案内したら、

じゃぁおやすみなさい・・・

のはずが それからさらにホテル滞在
なんと4時間。。笑

その先生は、片道3時間ぐらぃかけて大阪に来てくれて、もうくたくたなはずやのに、
夜中まで、めっっちゃめちゃ語ってくれました♪( ´∀`)



いま英語教育って、昔と比べるとだいぶ変わってて、
実際にセンター試験でも、TOEICで見るような広告文(スピーディーに情報を探さないといけない問題)とかが新しく出つつあるんよね。

うちらの世代は、なんとなく『英文読んで和訳』ができたらよかったけど
でもこれからは、もっともっと英語の運用力が求められる時代が来つつある(`ε´;)

やから、現場の先生たちは、

昔ながらの訳読指導が新しい教育課程に追い付かないケースが多くていま大変やねんけど、

その先生は、もう英語指導のカリスマ!!!
まだ若いのに、なんどもなんども試行錯誤しながら考えて、新しい指導法を切り拓いてきた先生。

生徒に、英文の順序をそのまま理解させて、自然と使えるようにしていくのがすごく上手い(・o・)」



でも、すごいのは実は英語指導だけじゃなかって(°д°)

先生の担任クラスはみ~んな大の仲良し!!!( ^▽^)人(^v^ )
前の日も、クラス全員でバーベキューしてたぐらい(・o・)
で、さらに模試のクラス成績平均も、なんと他の特進クラスに追い付け追い越せの状態(ΘoΘ;)

英語は完全に抜いてる。

恐るべし団結力。。


『先生、一体どんな取り組みされてるんですか?』て聞いたら、

生徒の気持ちをすごーく大切にしてるみたいで。

教科面では、例えば予習復習をすすめたいときには
『俺、この予習ノートむっちゃ好きやわーー!!!』と、ひとりの子のノートをみんなの前でほめまくって刺激したり。
これは、言われた本人も周りも、刺激もらえるよね(・▽・)


ほかには、単語テストでクラス平均点があがったら、クラスみんなで大喜びしたり。

テスト不合格の子には、できなかったことを責めるんじゃなくて、
『次の金曜(毎週のテストの曜日)は朝はやく学校こい!俺も来るから。次は絶対にいい点とろうな!!』
と、前を向かせたり。

クラス運営面でも、クラスの雰囲気をうまくつくるために、
例えば、クラス替え直後の遠足のバスの中で、自分とクラスひとりひとり全員との共通点を探して書き出させる『共通点探しゲーム』をさせたり☆

ひとって、自分との共通点を見つけるとけっこう打ち解けやすいのに、

それがわかんないまますぐ特定のグループになっちゃうとかほんと勿体ないもんね。


さらに、生徒をやむおえず注意するときは、『怒る』んじゃなくて『叱る』。

勉強さぼって模試の成績が悪かった生徒には
『お前が志望叶えるために、先生たちみんながしっかりと見てくれてるんやぞ。お前、そんなままでほんまにいいんか?先生の想いに応えてあげようや!!』

『自分の行為には責任を持て。』

とか。

生徒のプライドとか自尊心くすぐる、心のこもった叱り方だよね(*´▽`*)


こんな先生が、ひとりでもたくさんいたら、子どもの学ぶ姿勢も意欲も変わるはず☆

学校の楽しさも感じられるよね?
成績もきっと伸びるよね??

『この先生の期待に応えてあげたい』
そう思わせて、生徒のやる気に火をつけるこの先生は、ほんまにカリスマやと思った。


相当すごい。


年齢も経験も、教師の質とは全員関係ないと思う。

想いがあるかどうかだよね(^^)ノ


あたしは教師でもなんでもないただの凡なサラリーウーマンやけど、きっとできることはある。

まずは先生の指導を実際学校に見に行って、生徒の様子もみる。

英語教育がこれから目指す姿は何なのか?

運用力育成 っていうことばばかりが先行していないか?

学ぶモチベーションを高める環境・きっかけがつくれないか?


自分の追いたい夢についても、考える良い機会になりました。

ありがとう先生!!!


英語の勉強を楽しめる子がひとりでも増えますように!!
できることから始めていこう( ^ _ ^)


以上 備忘録でした*.*'。*