おひさしぶりです(*´v`)

忙しすぎた今日この頃あせあせ(飛び散る汗)
気づかないうちに、新しい冬服もなんも買えないまま、冬到来なかんじです雪

10月はずーーっと試験の勉強勉強で、
中学レベルの数学ちんぷんかんぷんで
タイヘンやったー(つд`)ドクロ

特に なにあの ルート とか 二乗 とか n乗云々exclamation ×2
吐きそうー

世の中学生はあたまいいんですね。。。


でも 図形の面積求める問題はたのしかったハート
右脳イメージ型人間ばんざい+.+゜d(´∀`*) ♪るん


そんなこんなで
なんとかテストもぜんぶ終えました。



この一年間で、実はアメリカに行くために計4回もテスト受けたけど、めちゃお金もかかったけど、
結局スコアが未達で受けられない大学もあったり。。。

人生そんなに甘くないって
思い知りました。


ほんとは、アメリカ大好きだから いきたかったんだ。
だからやたらとテスト受けた。

人はおおらかだし、気候も良いし、マルチカルチャだし、いろんな州に飛び回ってみたいし、何より英語が聞き取りやすいからハートぴかぴか(新しい)というなんともお子さまな理由。


でも
じぶんのやりたい開発学の分野で、これexclamation ×2っていう学部が、
実はアメリカにはあんまりなくて・・・
一年前のこれぐらいの時期から、公立大学を相当探してきたけど、ない。


逆に 開発学が進んでるのがイギリスで、
いろんな大学のHP見るだけでわくわく!!

でも、いままで正直、
イギリスって食事おいしくなくて、物価高くて、プライド高くて、曇り曇り空な国!!
っていうイメージしかなくて
(イギリス好きな方ほんと偏見でごめんなさい泣き顔)


みんなだったら、
専攻多少妥協しても自分の大好きな国を選ぶか、
学びたい専攻ががっちり進んでる国を選ぶか・・

どっちを選びますか???


この一年、毎日毎日もやもや悩みつづけたよ~曇り考えない日なかった。


でも 最近ふと思ったんだ。
いまの自分の狭い視野で、
開発のこともイギリスのこともなんも知らない状態で 漠然とアメリカ行きたいとかいってる自分って どうなんやろ? って。

イギリスでその分野のプロのクラスメートや教授に会って刺激受けるなかで、
その1~2年のなかで新しく見えてくる視点も当然またあるわけで。
もしかしたらアフリカの現場で支援したい!とかなるかもしれんわけで獅子座

「なにがあるかわからない可能性にかけてみようかな 」

「全然聞き取れないイギリス英語やけど、チャレンジしてみようかな」

と思い始めてますかわいいぴかぴか(新しい)


・・・こんなんゆうてて、結局オーストラリア!!とかなったりしてドクロ


でもなんかようやく一段落つく気がするわーい(嬉しい顔)


この一年、長かったようで、短かった走る人

去年10月末、忘れもしない全国の英語の先生方との飲み会で、
たまたま来てた会社の先輩にイギリス留学されてた話をきいて、

インスパイアされてハートハートハート

12月から、右も左もわからないままアメリカ、イギリス、オーストラリアの大学院リサーチしはじめて

2月から英語の勉強はじめて

3月TOEFL受けて

4月またTOEFL受けて、高校でアフリカのイメージについてアンケートとってレポート書いて

5月に会社の留学制度に応募して

7月の最終面接で社長に一蹴され、

「なんて保守的な会社や!開発教育も知らんのかい!」と心底怒り (笑)

8月に退社を決意 (まだまだ続けるよ)

9月からは再びTOEFLとGREの勉強

10月から出願書類をせっせと作成えんぴつ

11月一気に出願手(グー)


慌ただしいけど、仕事と両立できる範囲で、準備できた一年やったかなぁ。

「留学いつかしたいなぁ~」って夢はたぶん一生夢のままで終わるけど、

夢を「目標」に変えて、いつも思い付いたことなんでもノートに書き出して、逆算してプランたててきたことで

なんとかこの長年の夢が実現できそうですわーい(嬉しい顔)

今朝、第一志望のイギリスの大学院からも、幸い合格通知をもらえました。(ノ_<。)桜


夢を叶えるには、リスクと変化を伴わないといけなぃことも、この一年で身に染みて感じたよー。。


あたしはずーっと母子家庭で育ててもらってきた。
大学も、誰にも言ってなかったけど 勉強頑張って大学から奨学金もらってた。

あたしが高校の頃から「留学したい」っていうたびに、
お母さんの口癖はいつも「分をわきまえなさい」だったけど
あたしもずっとそう思ってたけど

もうそんなことはしない!
環境は、自分の力で絶対に変えていく。


引き続き顔晴りますわーい(嬉しい顔)
ぴかぴか(新しい)☆・,。ぴかぴか(新しい)・゜・,。・ぴかぴか(新しい),。・


ここまで読んでくれた人、ありがとうございますぴかぴか(新しい)