6日目 午前2時
砂漠でさそりに刺された友達が病院へ行ってしまった後
ポケットに入れてたホテルの鍵を落としたことに気付く。
( ゚ ▽ ゚ ;)
ホテルのゲートで「鍵がないのo(TωT )」ってジェスチャーをすると
警備のおじちゃん「chambre?」「chambreなんちゃらかんちゃら?」と繰り返す。
???
これは、部屋番号きかれてるのか・・・?と思って番号を伝えたら
無事入館~~
la chambre=部屋なのですね~(´∀`)なるほど
ということで朝 レストランで朝食後、鍵を探しに行くことに。
おはよう砂漠くん!!!
まだ9時なのになんなんだこの暑さ!!!
10分歩くだけで汗びちょびちょ、太陽容赦なくびしばし当たってきます(°д°;)ウオッ
ひとりじゃまったく方向わかんないので
さそり(?)で真っ赤に腫れた腕のサブールくんとともに
炎天下のもと歩くこと30分。
砂の下から、ようやく鍵発見~~~~~
※みなさん、さばくでの落し物にはご注意です。見つけるの大変です。
そんなこんなで、もうdehydrationで死にそうだったので
ホテルの涼しい涼しいバーでちょっと休憩し
正午までにTozeur行きのルアージュに乗るために、Douzへ戻ります。
しかーし 街にもどると
訪ねたホテル(レストラン)のオーナーがサブール君の友達で
おしゃべりすること1時間。
お昼ごはんのクスクスを待つこと、さらに1時間。
クスクス食べること、1時間。笑
こんな感じで
みんなの時間はゆ~~ったり流れていきます♪
(好奇心の塊のワタシ、ちょっぴり物足りなかったですが ま、たまにはいっか
)
地元のレストラン
ここのクスクスとスープはほんとに美味しかった~~
いままでクスクス、ちょっとすっぱい味付けのものが多くてあまり食べれなかったんだけど
ここのはほんとに美味しい!
あまりにすぐ食べちゃったので写真に残ってないけど
ふわふわたまごの入った春巻き(ブリック)も最高でした
^^
さて、いよいよTozeurにいくために、ルアージュ乗り場へ行きます。
・・・と思ったのですが、また近くの友達の家に寄るということで笑、 お邪魔してみました。
わたしもチャレンジしたけど、息を続かせるのがたいへんで
へにょへにょ~・・・って音しか出ませんでした。
すごい!!!
こうしてふーふー膨らませていきます
たいこ
ここでも、折り鶴とペンをプレゼントしました
たいしたものがなくてごめんなさい 
そんなこんなで、ルアージュに乗り
乗り継ぎ地点のKebiliで、とてもとてもお世話になったサブールさんたちともお別れ(´・ω・`)
素敵な出会いと、皆さんの温かい心遣いに本当に感謝です。
今回のチュニジアは、一期一会の楽しさとありがたさを教えてくれた旅だったなぁ
と心から思っています
さて、感動する間もなくルアージュは出発(/TДT)/
冷たい2ℓのペットボトルのお水を枕にして、Tozeurへ
Douz→Tozeur間の移動の際に、必ず途中で通るのが
北アフリカ最大の塩湖、''ショットエルジェリド''。
その大きさは福岡県と同じぐらいとか。
湖のど真ん中を、海抜たった2Mほどの高さの道路が通っています。
右も、左も、塩湖という状態。
今回は車窓からしか見られませんでしたが、 まわりには塩をとってあつめているところや、お土産やさんも点々と見えました。
次回は途中で降りたいです!
空が反射した塩湖をみるのが、夢なんです。ボリビアのウユニ塩湖とか!!
塩湖がきれいに見えるのは、1年の中で、いつの時期なんでしょうか・・・?
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
Tozeurへの到着は夕方4時過ぎ。
今回の旅、ほんと移動ばっかりです!笑
トズールの街
建築様式 きれいですね
Tozeurは、Douzやほかの街と比べて、ちょっと落ち着いた(人がいない)印象でした。
シーズンオフ&夕方だったからかな?
ここはサハラはじめ、Neftaやオングエルジュメル等の景勝地への移動拠点になる場所。
次回もまた来ることになるでしょう
о(>▽<)
ということできょろきょろと街を見つつ、まっすぐ本日の宿へ。
2000円ほどで可愛いお宿にとまれるので、幸せです
お風呂のバスタブには、でっかいこおろぎのような虫くんがいました。きゃー
思いのほか疲れていて、とりあえず冷えた2ℓのお水を頼み
最後の夜なのに夜ご飯も食べずに爆睡
(あ~ほんとにこれは後悔)
訪ねたいレストランあったのにな~
らくだのステーキのお店訪ねてみたかった・・・o(;△;)o
そして、朝3時半に起き、5時半の国内線で首都Tunisへ戻ります。
もう、チュニジアとはお別れなのです!!・°・(ノД`)・°・








