3日目
フランスパン(いつでもどこでも、フランスパンが出てきます
)とゆで卵とコーヒーを飲んで
Sousseのビーチを散歩。
朝早くからたくさんの人で賑わっています゚・*:.。..。.:*・゚
すてきな風景

きょうの目的地は、さらにずーっと南のMatmata(マトマタ)。
SfaxとGabes経由で行きます。
Sfax行きの電車は、約10TD(500円)。
うぉーー 高ーい!!Σ(゚д゚;)
中は冷房がんがんきいてて、ちょっと寒いぐらいでした
途中,なぜかほかの駅で乗り継ぎ
El-Jem経由で
結局時刻表の到着時間より30分以上遅れてSfax到着。
目的地に早く確実に行きたいなら
バス・電車よりルアージュをおすすめします~~(後述)
Sfax駅
街並み
※今回は寄れませんでしたが、Sfaxにも他都市同様に大きなMedinaがあります
駅から500mぐらいのところの
ルアージュ・ステーションに到着!
ルアージュ=乗り合いタクシーで、
同じ目的地に行く人が車いっぱいに乗ったところで出発する仕組みです。
わたし、この庶民的な集合タクシーが大好きなのです
ヘ(゚∀゚*)ノ
乗る前にちゃんとチケット売り場があって(人多くてメッチャ暑かった・・・
)
7TDほどでGabes行きのチケットをゲット!!
たまに車酔いしちゃうことがある私ですが
(イギリスのバスでたまに気分悪くなります・・・)、
左ハンドルの車の助手席に乗ると、まるで自分で運転してる気分
とっても快適でしたo(〃^▽^〃)o
みんな音楽に合わせて歌ったり、寝てたり、自由な感じです![]()
Gabesへー!!
2時間もしないぐらいで、Gabesに到着。
ここは、ジェルバ島へのフェリーも出ていて(たしか)、
交通網においてなにかと重要な中継地。
こんどはマトマタ行きのルアージュに乗るために、
ルアージュ運転してくれたお兄さんに乗り場を聞いてみるも、わからない。
マトマタ行きは、どうやら別の乗り場から出ているそうなのです。
けっこうぐるぐる街をまわってくれましたが、見つからない・・・(なんて優しいんだ(ノДT))
仕方ないのでタクシーにのって1TD。
ついにマトマタへのルアージュ乗り場へ到着!!
・・・暑い。
ほんとに暑い!!!こんなとこで待つの?!
ここは南部。北部のスースと全然違う。
気温軽く40度超しています( ̄□ ̄;)![]()
さすがにこんな暑いとこで
いつ来るかわかんないルアージュを待てないぞよ・・・
ということで目の前の可愛いオレンジ色のレストランへ避難!!![]()
店員さんもとってもフレンドリー
店頭にチキンがあったので、とりあえずチキン!!とお願いしたら
たった3分でこんな豪華なごはんを出してくれました☆*゚ ゜゚*
マクドなみのスピード。
ピリ辛のスープと緑の唐辛子が、食欲をそそります(・ω・)
ルアージュがくるかもしれないから結構急いで食べきったら
お姉さんが笑顔で「どうぞー」って
フライドポテトのおかわりをどっさり
Σ(・ω・ノ)ノ!
これも急いで食べたら、「どうぞー」って
また山盛りどっさり
(=◇=;)
…おねえさんも笑っとるし
笑
たのしいひとときでした
ごはんを終えて、乗り場で待ってると、15分後ぐらいにルアージュが到着。
「さて乗らなきゃ・・・」と立ち上がった瞬間に
四方八方から、我先にと
人がどわー--っ!!

Σ(゚д゚;) ドコカラワイテキタンダヨ!!!?
・・・どうやら早いもの勝ちシステムのようで、このルアージュは、
いとも簡単に他の乗客にのっとられてしまいました。涙
ということで、地元のお母さんと子どもたちの姿を見てほっこりしながら
炎天下のもと、さらに30分待ち
ヽ(;´Д`)ノ
やっと来たのは、ルアージュでなくバス。
運転手に「ニューマトマタ?」と聞かれ、「いいえ、マトマタよ!!」と伝えて、乗り込みます。
30分ぐらい経って、ようやく着くかなぁ?という時間なのに
なかなかつかない。
そしてなぜか「ニューマトマタ」で
「マトマタ行きの次のバスを待て」と降ろされる。
エーーーーー!!!
マトマタってゆったやん!!!o(TωT )
バスはもうこりごりで-す。涙
でも、偶然バスで一緒だったナイマちゃんというニューマトマタに住む女の子が
「バス来るまで、うちに来る?」って言ってくれて、おうちまでお邪魔することに
※今日の目的地マトマタは、もともとベルベル人がアラブ人の侵攻から逃げるためにつくった
穴倉式住居が集まる場所。
でも最近は、ここ新しいニューマトマタに移住してくる人が多いんだそうです。
ナイマちゃんのおうちは、大きくてきれいなお宅゚・:,。゚・:,,゚・:,。
5部屋ぐらいあって、家にはにわとりとやぎがいました。
ビジネスのための飼育でなく、食糧(玉子とミルク)のためだそうです。
羊の毛皮乾燥中
ごはんもご馳走になりました
折り紙がイギリスで買えなかったので
真っ白なメモ用紙だtけど、折り鶴と風船を折って、プレゼント
とっても優しい家族と、あたたかい時間を過ごせました

その後、ナイマちゃんと弟くんが、
ルアージュ来るまで一緒に待ってくれることに。
「ここからマトマタに行く人はなかなかいないから、ルアージュこないかも・・・
」
とも言われましたが、
それでも一緒に辛抱強く待ってくれました。
一台目のルアージュがきて、弟くんがすぱーっ!!!と走っていって席を確保してくれましたが、
最後にきた大の大人の親子連れが「私達親子だから!
」っていう理由で
せっかく取ってくれた席を奪われ。。。
「あの人たちほんと思いやりがないね!」って言ってくれたけど
私にとっては、暑い中でも一緒に待ってくれる人がいるだけで 十分心強かったです
さらに20分ぐらい待って、夕方6時、ようやくバスが到着!
今度こそマトマタへ~~~!
わーーーー!感激!!
MATMATA WELCOMEと書いてます
ガイドに地図も載ってなくて
どこで降りるかよくわかんないままとりあえず人の多いところで降りたら、
さっそくガイドさんらしき男性が
「宿探してる?HOTEL MARHALAいいよ!」と声をかけてくれて。
MARHALA、泊まりたかった宿!
ラッキー(ノω・、)
※ホテルとホテルがちょっと離れていたりするので、できれば地図を手元にもっていくことをおすすめします
↓とっても可愛いHOTEL MARHALA
↓ブリックという春巻き。
中にやわらか卵とパセリが入ってて、レモンをかけていただきます。美味しい
クスクスやスイカもありました~
この素敵な夜ご飯込みで、一泊25TD(約1200円)。
「飲みに行こうよ」と誘ってくる素敵なスタッフさん(^_^;) も
ホテル内でたくさん写真撮って一緒に遊んでくれました
気さくな人々に、美味しいごはん、可愛いお部屋
おやすみなさい~~
んで
ちなみに
翌日Douzにいって、そこから砂漠ツアーを探す予定でしたが
「移動でまた時間ロスするのはもういやじゃ・・・」ということで
1時間値段交渉の末、ここマトマタから直接、クサールギレンへ行くことに
貧乏旅行の中でかなりの出費でしたが
貴重な日程をお金で買うことも大切だー!!と
なんとか自分を説得させたのでした o(TωT ) うぅぅ
次回は日程に余裕をもたせて来るぞ~
日々勉強です![]()
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