ブログの更新ができないまま、イギリスに来て早4ヶ月(スミマセン)


来週はもうfinal examsだというのにまったく集中ができません!
nothing done yet!!

むちゃくちゃ直前にならないと集中力が発揮できないのは、どこにいても、何年経っても、中学校の頃から変わらないようです・・・


現在、大学院準備コースに通っていますが、残すところあと3ヶ月で卒業。
秋からは大学院(修士課程)に進みます。



2009年の12月・・・
「留学?アメリカがいいかな?住みやすいオーストラリア?イギリスは物価高いし、寒いから絶対いやだ・・・

と、完全に「?」なレベルから始まり。

何百校もの大学を調べ、英語を毎日毎日とにかく勉強し、土日はすべて出願準備に費やし、なんだかんだで早2年。

下記が出願した全大学と結果です。

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-参考-
※海外ボランティア経験:3ヶ月
※勤務経験(日本国内):4年
※IELTS overall 7.5
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Institute of Education, University of London
(ロンドン大学 教育大学院)
◎MA  Education, Gender and International Development
◎MA  Education and International Development
教育分野で英国最大規模のリサーチを行う研究機関。教育に関して幅広い科目を提供



University of Sussex
(サセックス大学)

× MA  Education and International Development
× MA  Gender and Development (IDS)
開発分野(IDS)で世界トップレベルのリサーチを行っていることで有名

University of East Anglia
(イーストアングリア大学)
◎MA  Education and Development
◎MA  Globalisation and International Development
◎MA  International Development
こちらも開発分野(DEV)の世界規模のリサーチが有名
 

School of Oriental and African Studies, University of London 
(ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院/SOAS)
◎MSc  Development Studies
私が出願したのは開発学科だが、ここは特に地域研究(アフリカ・アジア等)が世界最大規模

Unibersity of Birmingham
(バーミンガム大学)
◎MSc  International Development (Poverty, Inequality and Development)
原則フィールドワークに参加できる


本当はアメリカの厳しい大学環境でがんがん鍛えられたかった私ですが

★アメリカにはそもそも開発関係の学部を置く大学が非常に少ない
(イギリスの方が開発途上諸国に地理的・歴史的に近いこともあって研究が進んでいるようです。アメリカ=トップダウン(国レベルの政策)を学ぶ国際関係学、イギリス=ボトムアップ(ローカルレベルの視点)を学ぶ開発学が普及している、と自分は捉えています)

★アメリカで求められるTOEFLの点数が何回受けても一向に上がらない・・・

ということがあって、上記イギリスの大学院に出願しました



上記の通り、第一志望だったSussex大学は
残念ながら全学科見事に不合格!!
泣きました。。。

不合格の理由:「経験が足りないから、もう少し経験積んで来年受験してください」

・・・・(-□-;)

キャリアと経験って大切なのですね。
「マルチ」を求める日本と違って、海外では「専門性」が求められる。
厳しい現実を突き付けられました・・・




 ということで
最終的に
Institute of Education, University of London
に進学することになると思います。
 
決め手は
・教育に特化した豊富な専門科目数
・アクセスの良さ(ロンドンの各大学での勉強会に参加しやすい)
・情報量の多さ(とにかく大学・専攻・国籍を越えて交流を増やしたい)


高校生まで宮崎の田舎で過ごし、その後大阪・京都で9年間過ごした私ですが
自分は都会の方がinspireされる機会がたくさんあるなぁ、というのがいちばんの決定要因かもしれません。



何かを選択することって、同時に何かを捨てないといけないっていうこと。

そのひとつひとつを選択し決断すること、天秤に掛ける大変さを、
「会社を辞める」と決めた頃から何度も何度も感じてきています。

大学もそう。ボランティアも、勉強方法も、大学資金のやりくりも何であれそう。

でもそれは、ポジティブに言い換えると
きっと十分考えたうえで自分の道を自分でつくってこれてるということ。って思いたい^^

これからもっと年齢を重ねるにつれて、そんな「選択」「決断」の機会が増えていくのでしょうね。

常に最良の結果に結びつくとは限らない。
大きな責任とリスクは伴いますが
今後もしっかりと切り拓いていかねば!と思います


さぁぁ 
土日でテスト勉強顔晴りますーーー!! もりもり