元気になろう!
出張から帰国したものの、疲れが溜まってばかりで全然とれていない。
妻とゆっくりと話 しをする時間、体力もなくなってしまって、
それでも仕事を続けていて、疲れてしまって・・・と悪循環になってしまっている。
こんなんじゃ、いかんいかん。
ちゃんと寝て、休まんで、元気にならないと
仕事もプライベートもマイナスになってしまう。
週末にはちゃんとゆっくり話し合う時間を持ちたいと思う。
それにはまずは元気にならないと!
もうこんな時間だ。
早く愛する妻の待つ家に帰ろう!
いのちの輝き
今日は私の大切な祖父の葬儀と告別式がありました。
週末の真冬並みの寒さで、きっと山梨は更に冷え込むのかなと思っていたら、
今日は、神様が暦を間違えたかのように、暖かくて、気持ち良い青空が広がっていました。
祖父のために参列された方々から、「今日はおじいちゃまのおかげで素晴らしい天候になったのね」と朝から
嬉しい言葉をいただき、告別式には500名に近い方々が駆けつけてくださって、父を含めた子供たち、孫10名、曾孫3名に
祖父はずっと見守られていました。
祖父を思いながら参列されている方々に頭を下げながら、祖父が私に残してくれた言葉を沢山考えてみた。
私が幼くて、孫の中でも末孫の私に、お行儀の悪いことを叱ってくれたこと。
小学生のわたしが終戦後の町の発展の様子を宿題で聞きに言ったときに、優しく丁寧に目をみながら真剣に教えてくれたこと。
中国へ行く前に、ただひとこと。「無理をしすぎてはいかん。がんばりなさい」と頷いてくれたこと。
社会人になるときに、真剣な目で「社会には色んな人たちがいるから、いつも強い信念をもって学びなさい。」と。
最近は、いつも笑顔で、目をほそめながら「ありがとう」と言ってくれました。
祖父の最期の臨終の言葉。
「みなさんの幸せを願っております」
「人情や義理もない世の中にかわってしまったが、夢と希望をもって」
「いつも油断してはいけないよ」
「ありがとうの言葉を大切に」
「人より多く働けば絶対困ることはない」
私には停まっている暇はないよ。もっともっと沢山のことを学ばなければならない。
思い出よりも、日々この世の中に存在する沢山の美しいものをみて、前へ進んでいこうと思います。
おじいちゃん、ありがとう。あなたの孫に生まれて誇りに思い、感謝しています。
まる一日ハッピーバレンタインデー
2月14日 バレンタインデー。
世の中の人々が誰かを想って、一生懸命チョコレートを作っている姿を思い浮かべるだけで、私にもパワーが沸いてくる。
実はこのとき同時に悲しい出来事が重なっていたのだけど、ゆっくり誰かを思いながら作りたかったんだよね。
お菓子づくりや、料理は、どんなときでも私自身と向き合わせてくれる大切な時間なのだと、こういうときに改めて実感してしまうよ。
前日に無理を言って、おそくに自宅におしかけて生チョコとパウンドケーキとビスコッティを教えてくれたユキ、本当にありがとう。
人生の中でいつも何か大切な節目のときに、自然に一緒にいるよ。この夜も私の中では、そうだったよ。
優しく祖父のことを静かにゆっくり頷いて聞いてくれて、そして微笑んでくれた姿をみて私も一息つけて沢山向き合えてた。
当日は、私の会社の後輩、イナキちゃんが手作りチョコレートムースとともにわざわざ来てくれて、大忙しの彼のためにガトーショコラを一緒につくったよ。
急遽彼が東国原知事の取材で今夜は渡せずだけど、ガトーショコラだったら日持ちするからと集中して作る姿が可愛くて、
私も一生懸命お手伝いしました。
途中、田町での研修準備を終えた、後輩・はっさん、そしてお夕飯からの後輩・トモちゃんもかけつけてくれて、
みんなで味見♪はっさんは、大喜びで夕食前なのに「いま、いただきます!」と食べてくれて、コメントに期待する二人の女性を前に、パーフェクトな感想を言っていて、大事なときに女性の方を持つ優しい男の子でした。
夕食後、なんとかギリギリその日までにとめずらしく帰ってきてくれた主人に、バレンタインデーディナー。
付き合い始めの頃に作っていた、トマト風味のロールキャベツと春野菜のオリーブベースのパスタ。
気持ちよく目をつぶって、美味しいと頷いてくれる姿に、平和だなぁと私も一緒に頷いてしまいました。
仕事きりあげて帰ってきてくれてありがと。
(A)
ハッピーバレンタイン
今年のバレンタインは平日ということもあり、
仕事で夜一緒に過ごす約束ができなくて、
申し訳ない気持ちで朝を迎えました。
しかし、朝起きたらなんとダイニングテーブルの上に、
綺麗に包装された手作りバレンタインチョコがあるではないか!
中をあけると手作りのハート型の生チョコ、
そしてクッキーとチョコブラウニーまで!
ここ数日、妻は実家に帰っていたので、
忙しくて時間がなかったはずなのにいつの間に!?
サプライズやられたぁと思うとともに、突然のバレンタインプレゼントに
嬉しくて嬉しくて朝から一気にハッピーになりました。
会社で仕事をしながら食べたチョコは甘くて美味しい!
甘いものを食べると元気になって仕事もはかどります!
そして夜はなんとか早めに仕事を終えて家に帰り、
また手作りの夕食を食べることができて、今日は文字通りの
ハッピーバレンタインを過ごすことができました。
いつもありがとう!
Love
野菜のお皿
ベジフルを勉強し始めたあたりから、いつか集めみたいなぁと思っていたのが、野菜の絵が描かれた食器。
美味しいお野菜たちや、料理を少しでも引き立ててくれるお皿があったら、食べてる人も作る側も幸せ度は絶対に
上がるはず!と私流の食好き解釈を貫いて、食器が置いてあるショップで目を光らせていたけれど、思うように見つからず。
先週訪れた三島から離れたクレマチスの丘で出会ったお皿。
お皿をじーっと見つめながら、うじうじ悩んでいたら、買い物即決力アリの主人が隣で、
「素敵だと思うよ!旅の思い出に!」と押してくれたので、「やっぱりそうだよね。素敵だもの。さよならなんてできないわ」と
購入してしまったのですー。
でも、何度みても真っ白い器に描かれたこの新鮮な絵が素敵過ぎてたまらない。
お刺身サラダも素敵だし、ペペロンチーノ、春野菜のオリーブ風味パスタなんて、本当に色鮮やかで引き立つはずーっと
沢山のイメージがわいてくるよ。
早くこのお皿を使っておもてなししたいなぁ。
デビューは、大学ゼミ同窓会、もしくは、3月兄妻の、のんちゃん&みーちゃんの誕生日会かしら。
和の花たちと向き合う
12月から通い始めた、マチルダ@中目黒の月に一度のフラワーアレンジメント。
1月は、お正月明けとして和をモチーフにしたフラワーアレンジメントと作ることに。和と普通のお花たちを自由に用いて
作品を作るのだけど、クリスマスのリースとは別格で、最初から頭を抱えて悩みまくりました。
マチルダの店内のお花をみて悩んでいたら、朱色の小さくて可愛らしいキク科の花があったので、それをメインに、
少しバラも加えて、、、そして、和は松などを使って、頭の中でイメージされたものを浮かべながら、スポンジに指しては悩み、
ブスブス指しまくって出来上がったのが、こちら。
我が家の緑たちにまた仲間が増えました。
すくすく素直に咲き続けてくれることを祈ります。
来月2月は、春のお花を用いたリース。
どこに飾ろうか今から楽しみでしかたないよ。
「ちょっと」した贅沢 あせび野
2年前くらいからずっと訪れたいと願っていた、湯ヶ島の「あせび野」へ行って来ました。
まさか、まさかで前日に予約が取れてしまうなんて、未だに信じられないミラクルを引き起こす夫に、心から感謝のキモチです。
普段は絶対平日休みは取られない状況なのに、ここぞという時の潔さに感銘を受けました。
こういう時だからこそ、いつものドライブはやめて、「ちょっとした旅気分」を味わいたいなぁと思って、電車で三島へ向かいました。
修善寺までの伊豆箱根鉄道から見られる山々の景色や、途中でぽつんと立っている赤の巾着を被せられたお地蔵さん。
そして、あの真っ赤な夕焼けに自然と心を奪われてしまいました。
普段では味わえないちょっとした贅沢を五感で沢山吸収しました。
「あせび野」の山奥にひっそりあるロケーションも、人のさり気無い優しさ、贅沢なお外に面した客室露天風呂、川沿いの貸切露天風呂の数々に、ただただここでゆっくり過ごすことを許された気持ちになってしまう。
お夕飯に結婚1周年を記念に、厨房の方からサプライズで出していただいた、お赤飯。とっても甘くて、優しいお味でした。
お赤飯なんて、何年ぶりに口にしたことでしょう。
私がとても気に入ったのが、ここの旅館に置かれている「ちょっとした生け花たち」
館内の入り口、エレベーター前、お部屋、お手洗い、館内の廊下すべてに、ちょこっと可愛らしく置いてあるのが、
いつも寒さも忘れて立ち止まっては眺めていたよ。
本当に、ちょっとした贅沢を味わえる、素敵なところでした。
この旅を終わりにしたくないなぁと思っていたら、主人が半年後の私が一番行ってみたい季節だった、6月の源氏ホタルが
見られる頃を予約して、また訪れられるようにしてくれました。うぅー、ありがとう(TωT)
Keep on dreaming all our life
Keep on dreaming all your life.
2006年12月26日
アンジェラアキの武道館コンサートでもらったこのメッセージ。
久しぶりに心の底から感動して、勇気をもらって涙をした。
二人で人生、夢を持ち続けて行こう!と強く思った。
この想いを想い続けるため、二人の毎日を幸せにするために
二人でブログをつけていきたいと思う。
誰のためでもなく、二人だけのために。
Keep on dreaming all our life.








