柚裕です。

現在、嫁さんの実家のある宇和島へ帰省中。

今回は宇和島の夏祭りである『牛鬼祭り』を見に行く為に帰省しました。

結構な盛り上がりでした。
でも祭り独特?のピリピリ感はなかったです。

花火も開始直前にもかかわらず椅子置いて見ることが出来たし、花火終わりの車の混雑も10分くらいでスッと抜けられたし…

色んな場所へ行くことが出来てよかったです。
柚裕です。

先日の意味深な日記は自分の幼さ、強情さから書いてしまったもので、出来ることなら削除したいけど自分で記した気持ちなわけなので、残しておこうと思います。
自分への戒めもこめて。。。

ちょっと唐突だけど今この時点で僕が思う夫婦像というものを語ってみたいと思います。

いや、まぁそんな堅苦しい感じで書くつもりも無くて、正解ではないと思っているけど、今はこれがベストエフォートなのかなと思う、そんなことを書いていきます。

①旦那はATMになってはいけない
②家事は夫婦で協力して行う、決してどちらかにまかせっきりにしない

この2点。
僕の考える夫婦としてのあり方。

まず①について。
ちょっと意味不明な感じかもしれないので説明させてください。
ATMっていうのはほとんど誰もが一度は利用したことがあるだろう、銀行などにあるお金を引き出したり入金したり振り込んだり出来る機械のこと。
それをどういう意味で「旦那はATMになってはいけない」と書いたのか。
意味はすごくシンプルなこと。

極論なことを言うと、こうだ。

「旦那は稼ぐだけではいけない」

ただ家計を安定させるがために働き、給料を家庭にいれそれで家計のやりくりを奥さんが行う。
旦那は仕事だけしていればいい、という表現は悪いけど「奴隷」のようであってはいけないと思うのです。

んで②にもつながることなんだけど、仕事でいくら疲れていたとしても家事はやりたいと思っている。
妻に全て任せるのは僕個人としてすごく申し訳ない気持ちになるし、なんか居場所がなくなる気がする。
現状の話しをすれば、妻も今も変わらずパートで15時くらいまで仕事をしているのは変わりないし、それから帰宅して夕食の献立を考えながらの調理、それが終われば他の家事が。。。

正直、そんなに妻に負担をかけさせたくない。というのが本音。
別に妻として認めていないとかそういったへんてこな次元の話をしているわけではない。

こう思うのには理由があるわけなんですよ。
僕の親を見ていたからそう思うことが強い。

僕の両親は、母親は僕が小学生中学年くらいからパートで朝の9時~15時くらいまでの仕事をしている。
父親はサラリーマンではなく、工場勤務。勤務形態も3交代制というもので、朝早い勤務 昼から夜までの勤務 夜から朝までの勤務とある。

母親がパートに出だしてからというもの、母親のタイムスケジュールは分刻みだった。朝に限っては凄まじかった。

誰よりも早く起きて、みんなの分の朝食(時期によっては弁当)を作って、それと並行して洗濯物をまわし、僕が何事も無くぎりぎりのタイミングで起きて自分のペースでご飯を食べて学校に行く準備をしているころ、母親は忙しそうに洗濯物を干したり、自分の朝食をとったりしていた。
いつもぎりぎりのタイミングで母親はパートに出勤していた。

父親は、そんな母親の忙しい姿を誰よりも長く見ているわけだから、色々僕たち子供には冗談交じりに文句の一つ二つも言っていたけど、すごく協力的だった。
父親が休みのときは夕食を父親が作っていたこともあった。
母親が風邪などで安静にしているときは、父親 弟 僕の3人で家事をこなしたりもしていた。

こういった両親の背中を見て育った僕としては、家事を手伝うのは至極当たり前の気持ちで、逆に言えば家事を手伝わないのは、妻にとって失礼になるとさえ思っている自分がいるのも事実なのだ。

まぁ気持ちのどこかには、そうやって家事を手伝って感謝されたりすることを欲しているのかもしれないけど。。。


妻としても意地があるのは認める。
せっかく妻になったから家事も頑張るぞ!って意気込みは高いのはよくわかる。
そんな折、旦那が自分がやろうと考えて計画していた家事をやられたら気分が悪くなるのもうなづける。

ただ、勘違いはしてほしくない。
決して旦那だって「しょうがなく」「いやいや」で家事をやっているわけではない。
もともとそんな環境で育ってきたわけだから、むしろ「家事は好き」だ。

食器を洗う事だって、洗濯物を干す事だって掃除をすることだって、全然苦に思ったことは無い。
料理も大好きだ。
だから今の体型が出来上がってしまったといってしまうのもいささか間違えでは無い。

一人にすべてを任せるなんて、僕にはなかなか出来ない。
自分の性格なんだろうけどね。

今までお伺いを立てながら物事を進めたり、これをやったら相手は喜んでくれるかなという具合に。
別に悪気は無い。

これから長い夫婦生活。
一緒に歩いていきたい。
あと、仕事人間にはなりたくない。

だから、って言ったらすごく自己主張が強い感じがしてあまりいい気持ちではないけど、これは妻に宛てて言いたい。

「いっしょにやろうや。意地とかそんなこともわかるけど、助け合って、一緒に喜んだり悲しんだり、怒ったり笑ったりしようや。夫婦ってそういうもんちゃうかな~」

長文失礼。
柚裕です。

実を言うと7月16日から7月25日まで夏休みなのです。
まぁ中身を見るとほとんどを代休で消化しているんですけどね。

人は一人では生きてはいけない。
感情というものを持ってしまったから。

独りよがりも通じない。
集団という中ではコミュニティをしっかり維持しなければならない


わかってるけど、、、わかってるけどね。。。。。。
柚裕です。

まさかこのブログで洋楽を紹介する日が来るとは。。。

って、過去に一曲くらい紹介しているような。。。。w

今回はこれです!!

http://www.youtube.com/watch?v=5d7EbtLb8ok

オリックス大引選手の登場曲なんですが、ものすっごくはまってしまいました。

曲自体はちょっと前のもののようですけどね。
柚裕です。

最近というか、まだ日記にも書いていない新婚旅行から帰ってきてからというもの、まじめに減量しようと頑張っています。

というのも、新婚旅行中北海道の美味しい食べ物に気を許し、いつにも増して食べてしまっていたので、帰ってきて体重計にのってみたらあら大変。。。

そんな経緯がありました。

んで、まぁとりあえず食べる量をセーブするのと食べたものをメモするようにしました。
ときにはカロリーを気にしながら。
そうしたら、約1ヶ月で6キロ減量していました。
この調子でどんどん減量します!!

唐揚げの話。
この前の日曜日の夕食に僕が唐揚げを作ったわけです。
今までは市販の「唐揚げの粉」なんてのを使って手軽に作っていたんですけど、今回はお肉をタレに漬け込んで片栗粉で揚げるという、ちょっと手の込んだことをしてみたわけですよ。

そしたら、どうでしょう。
今まで自分で作った中で一番の唐揚げになりましたよ!

なんなんですかねぇ、お店でしか見たことの無かった肉汁が溢れんばかりに衣を脱がすと出てくるわけですよ。

ちょっと残念だったのはタレに漬け込んだのはいいんですが、お肉に染込み具合にムラがあって、タレが染込んでいるものとそうでないものがあったんですね。
これは次回以降の改善点として、頭の中に残しておこうと思います。

実はそろそろ夏休みになるのでわくわくしていますww

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「好きな電車・鉄道は何ですか?」です。水谷の好きな電車は【サンダーバード】という大阪と福井を運行している電車です。地元のローカル線の電車のデザインなども実は、こっそり好きだったりします。もうすぐ夏休みなのでゆっくりと電車での旅もいいですよね。今...
トラックバックテーマ 第999回「好きな電車・鉄道は何ですか?」



柚裕です。
このトラバテーマは、いいですね!

僕は昔から鉄道が大好きでしてね。
まぁそんじょそこらのてっちゃん方には遠く及ばないけど、すきなのです。

個人的に好きなのは国鉄115系。
日本どこでも昔から走っていた電車なのでね。
地元のところも今も岡山方面に向かう電車は115系か113系です。
あのなんともいえない昭和チックで座席が垂直で硬い感じが大好きです。

最近では223系。
関西ばかりの話題で申し訳ない。
マリンライナーは223系を基本として使用されているし。

ディーゼルのやつもいいですよねぇ。。。


。。。あまり書くのもあれなのでここまでにしますw
柚裕です。

このタイトルをみて「ハナレグミ」さんの曲のことを一番にイメージできた方は、お友達になれそうです。

いや、なんとなく本当になんとなく、いうなれば大学時代のように徒然なるままに日記を書きたいなと思ったわけです。

僕の周りは僕も含めてだけど20代前半で結婚している人が多いように思う。
まぁその中に該当している僕が言うのもおかしな話しなので、気軽にmixiニュースでもみる感じで読み進めてもらいたい。

結婚するって事は、書類を役所に提出してどちらかがどちらかの苗字に変わって「夫婦」として公に認められて、、、

んでも、いざ「夫婦」になったところで日常生活は大変だったりするわけです。

これまで築いていた自分の生活習慣を悪く言えば変えられてしまうことになりますんでね。

でも、それは共同生活というか夫婦生活を送る上で大切なことで、最初は料理の味付けが違ったり、洗濯の仕方が違ったり些細なことでケンカは絶えないのが多くの誰もが経験することではないでしょうか。

そういう僕も上記のようなことで嫁とよくケンカになっていました。

これが頑固だったら尚やりづらい。
僕がそうなんで、自分のやり方が一番で、変えたくもないし変えるつもりも無いっていうのがスタンスだったので、、、、

結局どっちかが言葉の表現としては悪いけど「おれる」「諦める」ことで、どっかを妥協することで潤滑になっていくのかなと思います。

それでも、夫婦であったとしても心の中で何を考えているかなんて「サトラレ」でもない限り分かるなんてことは難しいものですね。

ボソッと出た相手の本音みたいなことにひどく傷つくことも経験するんでしょう。
相手が思いっきり憎たらしく思うこともあるんでしょう。

ただ、何にもつながることだと思うんですが、やっぱり自分は一人だけで生きているわけではないので、周りにサインを出してあげるのも大事なのかなと思います。

「夫婦」というのは、それこそ十人十色だろうし、考え方なんて丸っきり違うだろうし、また「夫婦」じゃなくて「カップル」だったら男女間の意味合いも違うだろうし、いろんな話しを聞きだせるんじゃないかなと思うんですわ。

会社の先輩に、「自分の悪いところを素直に認めて、それを悔い改めようとしてる姿のほうがカッコイイ」といわれたことがありました。

仕事でミスばかりしていた頃(今も大して変わりませんけど)のことを反省して、自分のミスを素直に受け止めて謝ることができる様になりました。
いや、それが普通なのはわかるんですけどかっこつけたい一身で、そんなことができないでいたんですよね。

ある人は言いました。
「若いうちに結婚して夫婦になったんだから、君たちより年齢が上の人が結婚するよりいろんな事が経験できるんだ。そんな羨ましいこと、ないぞ」
公私共々私達夫婦がお世話になっている方からのお言葉です。
その通りなんだろうなと思います。

結婚をまわりに報告すると大概の人が「早くない?」「もう、自由に遊べないぞ?」というコメントを寄せてくれていました。
正解といえば正解です。
お金もあるわけないし、生活するとしても苦しいのは目に見えてる。
んでも、そういうことを度外視しても結婚したいと思う気持ちには適わないんですよね。

…徒然に書いているので何を言いたいのかさっぱりな内容ですみません。。。悪い癖です。

三行でまとめます。

夫婦は十人十色
周りにもっと甘えろ
感謝する気持ちを忘れずに

以上、2002年の邦楽を聴きながら日記を書いたゆずひろでした。
理性というかなんかそんな感覚を維持するのが面倒臭いくらい、疲れた。