♪バランスをうまくとりなって~ あの娘は叫ぶけど~♪
教習5回目。最近 自然にニーグリップができるようになった。
今回は最近流行りのビッグスクーターに乗ってみよう から始まった。
ビグスクはタンクが座席の下にあるので足と腰で踏ん張るんだそうな。
そして左のレバーはクラッチでなく後輪ブレーキ。
昔はピザーラの風と呼ばれた私。スクーターなら余裕余裕。
ギャー!!すんげえ不安定。ニーグリップしようにも、自分のヒザとヒザがくっつくばかり。
しかも左手が「コレハ、クラッチ」と既に認識してしまったが為に発進後、左手が自然にギュッ。
キキーッと後輪滑るし、MTバイク以上の恐怖。全然楽しめない。特に遅い速度の安定性はヒドイ。
これならラッタッタのほうがいいよ。
なんか最近、アメリカンに乗っていた人たちがこぞってビグスクに乗り換えているらしいが、運転うまいんだなー。
今回は一本橋。ピザーラ時代に大型乗っていた仲間が言っていた言葉を思い出す。
「遠くを見る」なるほど、安定する。しかーしコツはそこじゃなかった。
四輪車MTの場合、「断続クラッチ」という、やま様ちゃこ様はかなり久々に聞いた言葉だろう。あの左足殺しの微調節があった。かなりゆっくり走らせることができる。
バイクも然り、断続クラッチがある。とっころがバイクの断続クラッチは左手殺しではなかったのだ。
左手は完全にクラッチを切る。そしてバランスが取れなくなりそうになったらアクセルをふかして徐々に半クラ。そして車体に再び勢いがついたらクラッチを切り、右足(後輪ブレーキ)を踏み速度を遅く調節するのだ。だからバイクの場合、「断続?クラッチ」になる。
これにはビックリ。これを使って、最初は勢い良く平均台に乗る。そして勝負は平均台の半分を過ぎてから。そこで断続?クラッチを使って8秒という時間を稼ぐ。最初で勢いがないとほぼ失敗するらしい。
チョー楽勝だった。自己最高記録10秒オーバー。さすがに教官から褒められた。今まで超低速での取り回しが苦手だったけれど、もう安心。
問題は、最後に待っている「急停止」の訓練。この年になると、ケガが怖い。今からかなりビビッています。
次は28日。果たして!!