”ミ”スターAkiraの救急救命室 -23ページ目

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

【まけないで】

「ま」いにち一生懸命頑張ってれば

「け」っかは必ずついてくる

「な」みだがでても苦しくても...

「い」つか必ず

「で」っかい花が咲く

だから自分にまけないで

(by 坂井 泉水)
 

【 稲盛和夫の名言 】

もうダメだというときが仕事の始まり!

最初から無理だと諦めてしまっては、何ごとも成功しない!

【職人の魂!稲盛和夫の名言】
 
 
(1)
 
リーダーは、
常に謙虚でなければ
ならない。
 
謙虚なリーダーだけが、
協調性のある集団を築き、
 
その集団を調和のとれた
永続する成功に
導くことができる
 
 
(2)
 
使われる人の
人格を無視しては、
近代産業は成り立たない
 
 
(3)
 
成功に至る
近道などあり得ない。
 
情熱を持ち続け、
生真面目に地道な
努力を続ける。
 
このいかにも
愚直な方法が、
実は成功をもたらす
王道なのである
 
 
(4)
 
夢を持つことを
恐れてはいけません。
 
大胆になるのです。
 
夢に酔うことは
決して罪悪では
ありません
 
 
(5)
 
人生の明暗を
分かつものは、
 
運不運ではなく、
心の持ちようだ。
 
苦しいときにこそ、
明るい希望を
失ってはならない。
 
また、成功したときこそ、
感謝の心、謙虚な心を
忘れてはならない
 
 
(6)
 
どんな困難があっても、
それを乗り越え、
 
成就するまで
やり遂げようという
強い意志が、
 
体の奥底から
わき出てくるような
人でなければ、
 
創造的なことを
することはできない
 
 
(7)
 
利益を追うのではない、
利益は後からついてくる
 
 
(8)
 
美しい心を持ち、
夢を抱き、
懸命に誰にも負けない
努力を重ねる人に、
 
神はあたかも
行く先を照らす松明を
 
与えるかのように
「知恵の蔵」から
一筋の光明を授けてくれる
のではないでしょうか
 
 
(9)
 
つまらないように
見える仕事でも、
粘り強く続けることが
できる、
 
その「継続する力」こそが、
仕事を成功に導き、
 
人生を価値ある
ものにすることができる、
真の「能力」なのです
 
 
(10)
 
いいんだ、悩め。
 
悩んで悩んで、
考え抜け。
 
必ずどこかで
わかってくる。
 
 
(11)
 
継続は力なりで、
粘って、粘って、
 
何度も何度も
チャレンジしないと
何ごとも成功しない。
 
 
(12)
 
ここで生きていかざる
をえないなら、
 
これ以上、
不平不満を
いっても仕方ない、
 
逆境に耐える努力をしよう。
 

 


 
(13)
 
厳しい環境が否応なく
私を変えてくれ、
生きる道を教えてくれた。
 
 
(14)
 
人生は、心の中で
強く思ったことが
原因となり、
 
その結果が
現実となって表れる。
 
だから考える
内容が大切で、
その思念に悪いものを
混ぜてはいけない。
 
 
(15)
 
仕事は「ど」がつくくらい
「ど真剣」に打ち込むべき。
 
一度きりの人生を
「ど真剣」に生き抜く
真摯な姿勢があれば、
 
どんな仕事も好きになる。
 
 
(16)
 
仕事でミスや
失敗をしたら、
反省をし、
 
そこからまた
やり直せばいい。
 
 
(17)
 
自分が本当に正しいと
思う判断を行い、
 
持てる能力を発揮し、
常に情熱を傾ける。
 
それが人生を
成功に導く王道。
 
 
(18)
 
「誰にも負けない努力」
 を続けない限り、
 
大きな成果は期待できない。
 
人並み以上の努力をせずに、
大きな成功を収めるという
ことは絶対にない。
 
 
(19)
 
人生において
「無駄な苦労」
というものは、
 
実は一つもありません。
 
なぜなら、
苦労そのものが
人間をつくっていく
からです。
 
 
(20)
 
もうダメだというときが
仕事の始まり。
 
 
(21)
 
長期の目標を立てる時、
 
私はわざと自分の能力を
超えたところに
設定します。

言い換えると、
現在の自分の力では
達成不可能と思える
目標を選択するのです。

誰でも、
現在自分が持っている
能力を考えて、
 
今、何ができて
何ができないか
という判断はできます。
 
しかし、新しいことを
成し遂げようとする時、
 
それだけでは
不充分なのです。

現時点ではとうてい
実現不可能だと
思えるようなことを、
 
何とか成し遂げようとする
努力からのみ、
 
驚くような成果が
生み出されるのです。
 
 
(22)
 
前向きの姿勢で
熱意に満ちた努力を
重ねれば、
 
たとえ才能に
恵まれていなくても、
 
素晴らしい人生を
送ることが
できるようになります。

どこにでもいるような
普通の人間でも、
 
真面目に情熱を持って
努力すれば、
 
天才と呼ばれる
人たちよりも、
 
素晴らしい結果を
生み出すことが
できるのです。
 
 
(23)
 
時代がどう変わろうとも、
人間の本質は
変わらないのです。

誰しも人間は人生で
善きことを追求し、
 
後世に何か価値あるものを
残すことによって、
 
「永続性」を
達成したいのです。

「仕事に打ち込んで、
世の中の役に立つことが
できました。私は幸せです」
 
と言えるような
満ち足りた人生を送ることを、
誰もが望んでいるのです
 
 
(24)
 
人生はつまるところ、
「一瞬一瞬の積み重ね」
 に他なりません。
 
今この一秒の集積が
一日となり、
 
その一日の積み重ねが、
一週間、一ヶ月、一年、
 
そしてその人の
一生となっていくのです
 
 
- 稲盛和夫 -

 
 
 
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■ 一代で町工場を世界最先端技術を持つ企業へ!
 
 
今回は、京セラの創業者 稲盛和夫さんの名言を集めさせていただきました。稲盛さんは京セラを一代で世界的な企業に成長させた経営手腕を国内外で高く評価されています。また、経営破綻したJALを再上場まで導いた点も凄いですよね。
 
 
稲森さんは若かりしころのエピソードで面白いのがあります。ある日、経営者として多大な影響を受けた本田宗一郎さんの講演を聞きに忙しいさなか足を運んだのですが、定刻になっても本田宗一郎さんは現れません。
 
 
しびれをきらしたところで、ようやく本田宗一郎さんは現れたのですが、なんと!汚れた作業着のまま講演会場にやってきて、そのまま壇上にあがったのだとか。
 
 
 
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■ とことん夢中になってやる!!
 
 
しかも遅れて現れておきながら開口一番「あんたたちこんなところで油売ってる場合じゃないよ」、「今すぐ会社に戻って仕事しなさい!」的なことを言われて衝撃を受けた(今の時代そんなこと言ったら大変ですよね)ようです。
 
 
やはり情熱やモチベーションというのは、ただやってくるのを待っているようではダメで、今目の前にあることをとことん夢中になってやらないと心に火がつかないので、やはり行動することが大切なんですね。
 
 
 
 
■ 人を育てる力が凄い!!!
 
 
稲盛さんが一代で京セラを世界的な企業に成長させた要因の一つに、人を育てる能力に長けていた点があげられます。京セラが町工場だった時代から、勉強会を頻繁に開いて従業員の能力向上に努めていたようです。
 
 
この時代の技術者(職人)は技術を盗んで(人のやっているのを見ながら仕事を覚える)覚えることが美徳とされていました。しかし、これだと入社したばかりの従業員が一人前になるのにとてつもなく時間がかかってしまいます。
 
 
また、生産性を向上させるうえでも大きな弊害となってしまうので、とにかく従業員に学ぶ機会を与えながら、能力向上に努めさせていたようです。こうした人を育てる姿勢は自社の従業員だけにとどまりません。
 
 
 
『国内外に1万人以上の弟子がいる』
 
 
稲盛さんは、1983年に「盛和塾」という勉強会を立ち上げ、国内だけでなく、ブラジル、台湾、中国、米国などでも活動し、日本国内に56塾、海外に44塾あり、塾生は何と1万4千人にだそうです。
 
 
自分の持っている知識を世界中の経営者に惜しみなく与えてきたわけですが、高齢のため、体が動かなくなってきたことを理由に2019年で解散してしまうようです。本当に残念です。
 
 
 
稲盛和夫経営学 中国企業から熱烈歓迎「NHK クローズアップ現代」
 

1998年、
オレはオーストリアで被害総額30億円以上という、
とんでもない横領被害に遭った。

犯人は長年、...
一緒に仕事してきたオレの部下だった。

事件はオレにとって大きかった。

金額の問題じゃない。

とにかく精神的ダメージが大きかった。

どーんと胸に空洞があるみたいになった。

ショックだった。

だってそうじゃないか。

犯人は側近中の側近だ。

やつらが共謀してオレを裏切ったんだ。

背任、横領、公文書偽造。

やりたい放題だった。

しかも、
10年間にわたって。

「矢沢がやられたよ、
だまされちゃったよ、
大借金くらっちゃったよ、
あいつバカだよな」

結局、
マスメディアが言ってることはこれだけだった。

オレは、
負けるわけにはいかない、
と思った。

「こいつら、
待ってるんだろうな、
オレが破産するのを。
こいつらにいい思いさせたくないな」

こいつらっていういのは、
「他人の不幸は蜜の味」
と思っている連中だ。

すると、どうする?

何が何でも借金を片つけなきゃいかん。

「あの男は落ちねえな」
と思わせるところにいかなきゃオトシマエがつかないだろう。

オレが引かない理由?

プライドもあるだろう。

このまま尻尾を巻いたんじゃ、
あまりにもシャクだよな。

でも、それだけじゃない。

もっと上から見てみたら、
本当に負けちゃいけないって思えるんだよ。

このままじゃ、
世の中に正義ってもんがないってことになる。

「真実もクソもあるかい。
おもしろければいいじゃん」

ってやつばっかりのさばったら、
人間社会は終わる。

いくら腐っても、
どっかのところでは、
誰が悪いのか、
何がどうなているのかは、
きっちり白黒つけなきゃいかん。

うちの女房はいいことを言った。

「あなた、
FやKを憎んだところで、
今さら消えたお金と時間が返ってくるわけじゃない。

やらなきゃいけないことは、
ほかに山ほどあるわ。

かわいそうなヤツらだと思って、
こっちからパスしちゃいなさいよ。

あんまりあの人たちを憎むことにかかわらないほうがいいわ。

憎んだら、
あなたまで持っていかれちゃうわよ」

そうだよな。

「世の中はみんな盗人だ」と思って、
いつもピリピリしてたんじゃ、
いい音楽はつくれない。

オレはだまされた自分のことがいやじゃない。

この純粋バカさ加減の矢沢がきらいじゃない。

そういうオレは甘ちゃんかもしれない。

でもオレはそれでいいと思っている。

長い年月で、
どっちが悲しい思いをするだろう。

オレじゃない。

オレを陥れるヤツのほうが、
悲しい思いをする。

オレは絶対そう信じている。

これは負け惜しみじゃなくて、
そう思う。

人間はいつか死ぬ。

だんだん年をとって、
体もゆうことをきかなくなってきて、
ふと若いころを振り返ったとき、
信頼してくれている人間を陥れたことがあるなんて思い出したら、
それは気持いいもんじゃないよね。

負債と取り立て。

こいつは苦しい。

でも、オレは負けない。

何歳まで生きられるか知らないけど、
オレは役を与えられたんだ。

矢沢永吉という役を。

「そうだよなあー。
ケツまくって生きるのもスジか」と思って、
でかい口あけて笑えるようになった。

オレは歌える。

借金を返すのに何年かかるかなんて、
そんなもん、たいしたことない。

死んだらほんとのおしまいなんだよ。

やっぱり。

 

矢沢永吉著「アー・ユー・ハッピー?」
角川文庫2004年4月発行より

 

その後、矢沢永吉さんは35億円もの
借金を1人で6、7年で完済しました。

 

犬の十戒

1.私と気長につきあってください。


2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。


3.私にも心があることを忘れないでください。


4.言うことを聞かないときは、理由があります。...


5.私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。


6.私をたたかないで。本気になったら、私のほうが強いことを忘れないでください。


7.私が年を取っても、仲良くしてください。


8.あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。


9.私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。


10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。

 

前にも進めない、

後ろに下がることもできないという状況は
誰にでも起こることだ。
...
そんなときはまずできることから
手をつければいいのではないかと思う。

なにもできないということは、まずありえないはず。

大事なのは、どんな小さなことでもいいから
自分にできることから始めてみることだ。

風向きが変わるのを根気強く待つのもひとつの方法。

でも状況によっては逆風であっても突き進まなければ
ならない時がある。

たとえゆっくりであっても足を前に出せば
確実に前進するはず。

前に出ようとすると、絶対になにかが変わる。

そこには意志があるからだ。

ボクは自分の力で変えようとする。

絶対に変えるという自信がある。

辰吉丈一郎