”ミ”スターAkiraの救急救命室 -21ページ目

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

人にできない苦労ほど、いつか楽しい思い出になる!

すべて生きる糧になる!辛さを知っているから人は幸せになれる!

『辛さを知っているから幸せになれる』
 
 
どんな境遇におかれて
辛い思いをしても、
天も地も人も恨まない。
 
食って、寝て、
嫌なことは
忘れることが一番。
 
 
- 田中角栄 -
 
 
 
どんなに辛くても
楽なほうへ逃げない。
 
人にできない苦労ほど、
いつか楽しい思い出になる
 
 
- 美輪明宏 -
 
 
 
辛い時ほど
人生のひと言に
出逢える
 
 
- 中谷彰宏 -
 
 
 
自分が一番辛いって
思うから、余計に辛くなる
 
 
- 作者不詳 -
 
 
 
寒さに震えた者ほど、
太陽の暖かさを感じる
 
 
- ホイットマン -
 
 
 
辛いという字がある。
 
もう少しで、
幸せになれそうな字である
 
 
- 星野富弘 -
 

 

 

 

「一晩置いたカレーがおいしくなるのはなぜ?」「ポン酢のポンってなに?」…というような学校では教わらないけれど子どもに話したい雑学を集めました!

子どもが思わず「パパ、ママ、すご~い!」と言ってしまう「おもしろ知識」「生活の知恵」が盛りだくさんの『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』から、第1回目をお送りします。

 

◇ ◇ ◇

一晩置いたカレーがおいしくなるワケ

老若男女問わず、日本人が大好きなカレーは、作り置きできる便利な料理である。昔から「二日目のカレーはおいしい」などとよくいわれる。作りたてのカレーもおいしいが、確かに一晩置いたカレーを温め直すと、さらにおいしく感じる。これは気のせいではない。

一晩寝かせると、肉や野菜、スパイスから、グルタミン酸、アミノ酸、果糖、ショ糖などのうまみ成分が溶け出してコクのある味になるのだ。また、具が煮崩れた結果、繊維分やでんぷんなどが30パーセントも増えて汁にとろみが出る。一晩置いたカレーを温めるときに、少し水を加えないと焦げつきやすいのはこのためだが、とろみによって舌が味を感じやすくなるようだ。

さらに、一晩たったことでスパイスの刺激的な香りが飛び、まろやかな味になる。ピリリとした香りが好みの人は、温め直すときにカレー粉か好みのスパイスを少量加えよう。ほかにも、材料に味がしみたり、油の粒が小さくなったりすることで舌触りがよくなる、複雑な味が出てくるなどの理由も考えられる。

カレーは大きなお鍋にたっぷり作って、翌日また新たな味を楽しもう。

 

「一晩置いたカレーがおいしくなるのはなぜ?」「ポン酢のポンってなに?」…というような学校では教わらないけれど子どもに話したい雑学を集めました!

子どもが思わず「パパ、ママ、すご~い!」と言ってしまう「おもしろ知識」「生活の知恵」が盛りだくさんの『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』から、第2回目をお送りします。

 

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世界一臭い缶詰のニオイはくさやの6倍以上!

納豆やくさや、チーズ、キムチなど、世界には独特なにおいを発する食べ物がある。そんな中でも文句なしで「世界一臭い」といわれるのが、北欧スウェーデンの缶詰「シュールストレミング」だ。

このシュールストレミングは、ニシンを塩漬けにして発酵させた保存食。かつてアイスランドで、魚を地面に埋めたり、岩の割れ目に入れたりして発酵させた食品保存法が、スウェーデンに伝わったといわれている。

シュールストレミングの缶を開けた瞬間、強烈なにおいが周囲の人々を襲う。その臭さときたら、納豆の約18倍、焼きたてのくさやの6倍以上という強烈さである。

室内で開缶すると数日間はにおいが残るため、必ず屋外で開缶するように注意書きされている。開ける際に中の漬け汁が噴出することもあるそうで、もしも内容物が衣服にはねれば、その異臭を完全に取り除くことはできなくなる。

また、缶に封入した後も発酵が進むため、常温保存していると次第に缶が膨(ふく)らんでくる。

そのまま放置すると爆発する危険があるので、必ず冷蔵庫に保存しなければならない。

 

「一晩置いたカレーがおいしくなるのはなぜ?」「ポン酢のポンってなに?」…というような学校では教わらないけれど子どもに話したい雑学を集めました!

子どもが思わず「パパ、ママ、すご~い!」と言ってしまう「おもしろ知識」「生活の知恵」が盛りだくさんの『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』から、第3回目をお送りします。

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■ ざるそばともりそばの違いは海苔の有無だけ!?

そば屋の定番メニューといえば、「ざるそば」と「もりそば」である。両者の違いは、多くは海苔(のり)が乗っているか乗っていないかだけなのに、ざるそばのほうが50~100円も高いことがある。これはどうしてだろう。

じつは、これは昔の名残によるもの。当初はそばといえば現在のもりそばにあたるものだけだった。今と違ってゆでずに蒸(む)したもので、安価な軽食として広まった。

しかし、そば打ち技術が発達すると、江戸時代中期にはゆでそばが誕生する。その元祖といわれるのが江戸・深川の「伊勢屋(いせや)」。茹でたそばを、当時主流だった皿やせいろではなく、竹ざるに盛って提供し、人気を博した。

もりそばに海苔をのせた「ざるそば」として売り出されるようになったのは明治以降のこと。値段に見合う付加価値をつけるため、当時高級だったみりんを使うなど、つゆももりそばとは違うものに改良された。この頃から、従来のそばを「もり」、新たな高級そばを「ざる」と呼ぶようになったのだ。

現在、多くの店では両者の違いは海苔があるかどうか程度になってしまったが、一部の高級店ではそばや汁にこだわったり、本ワサビを使ったりして差別化を図っているようだ。