”ミ”スターAkiraの救急救命室 -15ページ目

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

【 深すぎる!北野武の名言集 】
 
 
(1)
 
勉強するから、
何をしたいか分かる。
 
勉強しないから、
何をしたいか分からない。
 
 
(2)
 
人生に幸せなんて
求めること自体
勘違いなんだよ。
 
 
(3)
 
おいら、
上に立つ人間っていうのは
完全に孤独じゃなきゃ
いけないって思う
 
 
(4)
 
俺ほどマザコン
いないんじゃないかな、
さみしくなるよなぁ。
 
 
(5)
 
30過ぎて
親を許せないやつはバカだ。
 
 
(6)
 
最後まで
押し通せなかったら
やさしさではない。
 
途中でくじけるなら
悪人になればいい。
 
やさしさは根性です。
 
 
(7)
 
「鳥のように
 自由に空を飛びたい」
 というのは勝手だけど、
 
鳥が飛ぶ為に
何万回翼を動かして
いるかよく見てごらん。
 
 
(8)
 
夢は、夢。
目標とは違うんだけど、
勘違いしてる奴が
 
「夢をもっていきなきゃ」
なんてごちゃごちゃに
している。
 
 
(9)
 
友情というのは
こっちから向こうへ
一方的に与えられるもので、
 
向こうから得られる
何かではない。
 
友情とは自分の相手に
対する気持ちだ。
 
 
(10)
 
他人への気遣いで大切なのは、
話を聞いてやることだ。
 
人間は歳を取ると、
どういうわけか
これが苦手になるらしい。
 
むしろ、
自分の自慢話ばかり
したがるようになる。
 
だけど、自慢話は
一文の得にもならないし、
その場の雰囲気を悪くする。
 
それよりも、
相手の話を聞く方が
ずっといい。
 
 
(11)
 
自分の子供が、何の武器も
持っていないことを
 
教えておくのは、
ちっとも残酷じゃない。
 
それじゃ辛いというなら、
なんとか世の中を
渡っていけるだけの武器を、
 
子供が見つける
手助けをしてやることだ。
 
それが見つからないのなら、
せめて子供が世の中に
出たときに、
 
現実に打ちのめされて
傷ついても、
 
生き抜いていけるだけの
タフな心に育ててやるしかない
 
 
(12)
 
戦争が終わって、
人は自由になった。
 
だけど、自由になった個人は、
自由になった自分に
ものすごい不安を抱いている。
 
なんでも自由にやっていいんだよ
と言われた途端に、
 
自分が何をしたらいいか
わからなくなってしまった。
 
だから、誰でもいいから
リーダーを探してくっついて
いこうとしたり、
 
なんとしてでも友達の輪の中に
入れてもらおうとする。
 

 
 


 
(13)
 
死ぬのが怖くて、
どうにもならない
時期があった。
 
高校生から
大学生にかけての時期は、
 
毎日のように
死について考え、
 
死ぬことに怯えながら
生きていた。
 
死んだら人間どうなるとか、
天国や地獄があるのかとか、
 
形而上学的な問題を
思い悩んでいたのではない。
 
自分が生きているという
快感がないまま、
 
生きたって
記憶も何もないまま、
 
この世から消えることが
怖かったのだ。
 
 
(14)
 
人生で楽しいこと
ばかりじゃない。
 
苦しいと思うことも
生きている証
だと思えば楽しめる
 
 
(15)
 
俺にとって
あの人(明石家さんま)は、
 
自分のキャリアの中で
すごいと思わされた一人
 
 
(16)
 
生死の境をさまよった事故
(1994年のバイク事故)
以来、生きることに対する
執着なんかなくなったね
 
 
(17)
 
必死にやっても
うまくいくとは限らなくて
どうにもならないこともある。
 
それが普通で当たり前だって
ことの方を教えるのが
教育だろう
 
 
(18)
 
あの時(バイク事故)は
完全にうつ病だったな。
 
だってなんでバイクなんか
買ったのかも覚えてないもん。
 
ふだん乗らないし
 
 
(19)
 
あいつ、裏切った、
裏切ったって心の中に
毒持って生きてくより、
 
相手にいいことして
やったっていう
感覚でいるほうがいいんだ。

だって、裏切りなんて
これからもじゃんじゃん
あるんだから。
 
それをいちいち
自分の問題にして
抱え込んでたら
 
大変なことになっちゃうもん
 
 
(20)
 
成功の秘訣は...あるとすれば、
どこに行ってもトイレ掃除を
実践していることぐらい
でしょうか
 
 
(21)
 
料理人に会ったら
料理のこと、
 
運転手に会ったら
クルマのこと、
 
坊さんに会ったら
あの世のことでも何でも、
 
知ったかぶりせずに、
素直な気持ちで
聞いてみたらいい。
 
自慢話なんかしているより、
ずっと世界が広がるし、
何より場が楽しくなる。
 
 
(22)
 
昔は、日本人には
「降りる」っていう
美意識があったんだけどね。
 
五人集まって、
四つしかお菓子が
なかったとき、
 
俺いらないよって先にいう
誰かが必ずいたんだよ。
 
ところがいまや、
五人が五人、
 
あわよくば一人で
二個も三個も食おうって
時代になっちゃった。
 
 
(23)
 
金のことでつべこべ言うと、
母親にこっぴどく
叱られたものだ。
 
誰だって、
金は欲しいに決まっている。
 
だけど、そんなものに
振り回されたら、
 
人間はどこまでも
下品になるというのが
俺の母親の考えだった。
 
貧乏人のやせ我慢と
言ったらそれまでだが、
 
そういうプライドが、
俺は嫌いじゃない。
 
 
(24)
 
人は生まれて、生きて、死ぬ、
これだけでたいしたもんだ。
 
 
 
- 北野武 -

 
 
 
27120180415hm.png
 
 
■ 欧米ではカリスマ的人気!
 
 
今回紹介させて頂いた北野武さんの名言は、過去に行ったインタビューが中心でして、Facebookやツイッターではおなじみのものを一つにまとめさせていただきました。
 
 
「北野武」名義で、映画監督として活動するようになって、すでに30年近く経とうとしています。日本にいると実感できないかもしれませんが、欧米では今や世界の北野と呼ばれる存在で、新作を発表すると世界が注目します。
 
 
どの言葉も深みがありますが、1994年バイク事故を起こしてから、北野たけしさんは生死に関する価値観が一変してしまったようです。そのころから生きながらにして悟ってしまったような感すらありますが、それくらい言葉に深みがあります。
 
 
 
 
■ 気軽にあこがれるのは危険!
 
 
中には毒のある言葉もありますが、それも北野たけしさんらしいですよね。個人的には(7)が一番心に響きました。人は上手くいかないことが続くと、どうしても自分と他人を比較しようとしますが、それは全く意味の無いことですよね。
 
 
他人の目が気になるときというのは、大抵心が不安な状態にあり、他人の目を意識するとさらに不安になります。特に社会的成功を手にした人たちを見ると自分に足りないものを沢山手にしているので、自分と比較して落ち込みます。
 
 
しかし、その人には、その人なりの苦労があるわけですから、一方的に羨ましがるのは失礼ですね。私もこれからは軽々しく人を羨んだりしないように気を付けたいと思います。
 
 
 
 
■ 新作映画が撮れない!?
 
 
北野武さんは、2018年にオフィス北野を退社(?)し、個人事務所を設立しました。オフィス北野自体、元々たけしさんが所属していた太田プロから独立して設立した個人事務所だったので、意味が良く分からかったのですが、やっぱり芸能界は色々あるんですね。
 
 
オフィス北野の社長だった森昌行さん(昨年社長を辞任、後任はつまみ枝豆さん)という方は、ディレクターとしてテレビ番組の制作にかかわっていた方で、私の大好きな北野武監督のデビュー作『その男、凶暴につき』から全面的にバックアップしていたので、新作の目途がまったく立っていません。
 
 
細かい交渉事はすべて森昌行さんが行っていたようなので、たけしさんのようなビックネームであっても、これまでと同じようには対応してもらえないようです。今年72歳なので、北野作品のファンとしては元気なうちにせめてあと2~3本は制作してもらいたいです。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
3分でわかる「アウトレイジ」シリーズダイジェスト
 

 

 

遺骨の供養方法は時代と共にさまざまなスタイルが登場しています。近頃では、愛する故人をいつも身近に感じることができる遺骨アクセサリーが注目を集めています。今回は遺骨を加工するアクセサリーの種類や注意点などを解説します。ぜひ最後までご覧ください。

https://syukatsulabo.jp/grave/article/6124?fbclid=IwAR1eTVju7imgJC-GGKcRpNbdCqssTcwlsawrTPYg3io-ZSZ62ED7LayprvU

 

 

【マヨネーズの瓶】

貴方が人生に行き詰まってどうしていいか分からないと思う時

一日が24時間では足りないと思う時

...

マヨネーズの瓶とカップ2杯のコーヒーのことを
思い出して下さい。

 

ある大学教授が哲学科の教室で生徒達の前に立っていました。
いくつかの品物を前に置いて。

授業の初めに教授は無言で、
大きな空っぽのマヨネーズの瓶を取り上げ
その中にゴルフボールを入れ始めました。

瓶が一杯になった時、
教授は学生達に、この瓶は一杯だと思うかと尋ねました。

 

学生たちは、そう思うと答えました。

 

次に教授は小石の入った箱を取り出して、
小石を瓶に移し、瓶を軽くゆすりました。

小石はゴルフボールとゴルフボールの隙間にはいりこみました。

そこでまた教授は学生達に、「瓶は一杯か?」とたずね、
学生たちは、「そうです。」と答えました。

 

続いて教授は砂の入った箱を取り出し、
砂を瓶の中に入れました。

当然、砂は瓶の中の残っている隙間にはいりこみました。
教授はまた、「瓶は一杯か?」と尋ねました。

学生たちは異口同音に、「はい。」と答えました。

 

さらに、教授はコーヒーの入ったカップを二つ持ち出して、
マヨネーズの瓶にそれを注ぎ込みました。

コーヒーは、砂の中に浸み込んで行きました。
学生たちは笑い出しました。

「さて、」笑いが収まるのを待って教授は話し始めました。

 

「この瓶を人生だと思ってごらん?

 ゴルフボールが表わしているのは、大切なものだ。
  家族とか、子供たち、健康、友達、夢中になれるもの・・・

 もし仮に、他のものが全部なくなっても、
 これさえあれば良いと言えるものだ。

 小石はその外の比較的大事なもの、
 仕事とか、家、車などのようなものだ。

 砂は、その他のいろんな物事―どうでもいいものだ。

 

 もし、最初に砂をこの瓶にいれてしまったら、
 小石やゴルフボールの入る余地は無くなってしまう。

 

 人生も同じことだ。

 もし、どうでも良いような事に時間や労力をつぎ込めば

 大事な物事の入る場所はなくなってしまう。

 だから・・・

 君たちは、
 自分にとって掛替えのないものに注意をしなさい。

 子供たちと遊び

 健康診断のために時間を作り

 奥さんを連れて食事に出かけなさい。

 家の掃除や、ゴミの始末は後で出来るさ。

 先ず第一に、ゴルフボールをいれること

 つまり、本当に大事なものを先にするのさ。

 それさえちゃんとしておけば、
 後の物事は砂みたいに何所にでもはいるのさ。」

 

一人の学生が手をあげて、
コーヒーは何を表わしているのかと、尋ねました。

教授は「良い質問だ」と、笑顔で答えました。

どんなに忙しくても

友達と一緒にコーヒーの一杯や二杯飲む時間ぐらい、
その気になれば見つかると云う事さ。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

あなたにとって本当に大切なことは何ですか?

時間は有限です。
その時間を何に使うのか・・・
その毎日の繰り返しで、あなたの人生は変わってきます。

ゴルフボールを入れ忘れていませんか?
たまには、コーヒーでも飲みながら考えてみてください。