【夏バテを予防するための7箇条】 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。


1503621982_mceclip0.jpg



夏バテを予防するための7箇条


□温かい料理を積極的に食べる
□冷たい清涼飲料水の飲み過ぎに注意
□小まめに水分補給をする
□夜更かしせず十分な睡眠時間をとる
□冷房の温度は外気温差5度以内に
□涼しい時間帯に軽い運動で汗をかく
□しっかり湯船に漬かる(足湯も良い)

■参考資料:『yomiDr.』(医療専門サイト)/日本経済新聞5月25日付



◆夏バテの症状

①食欲不振
②全身のだるさ
③寝不足
④気力の喪失



◆なぜ夏バテになるの?
①自律神経の乱れ
 30℃前後の屋外と20℃前後の室内の
 出入りを繰り返すと
 自律神経が対応できなくなり
 体調不良になります。


②胃腸機能の低下
 夏に冷たい飲料を飲みすぎますと
 体は冷えます。が

 胃の中の酵素の働きは、37℃が適温ですが
 冷たい物を入れると
 胃が頑張りすぎて
 胃腸機能が低下して
 食欲不振に。

注意点

熱中症は体を冷やす必要があります。
体を冷やすのと
意を冷やすのは違う

毎日沢山冷たい物を取り続けると
胃腸機能が落ちて夏バテに繋がる
【服部益治医師のお話】


◆夏バテ予防は日常生活でも
①室温は27~28℃

②お風呂は38~40℃

③充分な睡眠