本田美奈子 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

子供も、大人も、おじいちゃんも、おばあちゃんも、みんな、みんな 笑っている顔が素敵。


怒っている顔よりも、泣いている顔よりも、困っている顔よりも 笑顔が一番!!


きっと笑顔が幸せ呼ぶと、頭では分かっていても、心では、なかなか分からない人が、多いんじゃないのかナ!?...


心を開いて、心の目で、周りを見渡してごらん、きっと、小さな幸せの芽が、見つかるよ。


そして、そこから少しずつ、笑顔が生まれてくる。


笑顔が生まれ始めたら、喜びに変わるのも、もうすぐ。


でも、人は生きていて、辛い時、悲しい時、涙が止まらず心が開けない時、勿論、沢山あると思う。


そんな時は、あせらないでね。自分だけが不幸ではない。


(歌手 本田美奈子)
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急性骨髄性白血病闘病の末亡くなった歌手、
本田美奈子が病床で綴った詩「笑顔」。
人って笑顔でいるときが一番素敵だとは
言ってるんだけれど、だからといって強要するわけでもなく、
柔らかく、暖かく、包み込むような内容に癒されます。
命を任せ切った人の、
懐深い優しさが身にしみる詩だと思います。