【たまには人生うろうろしてもいい。加賀まりこの言葉】 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

【たまには人生うろうろしてもいい。加賀まりこの言葉】

 

(1)

誰だって「自分がどう在りたいか」なんてすぐに決められません。
でも悩むって大事なこと。

 

(2)

世間体っていうものを、物差しにしてどうするの。
というのが母の教えだったのです。

 

(3)

なるべく自分の好きなものだけを、見るようにする。
変に無理して本意ではない方向へ、自分を持っていく必要はないと思っています。
あとは人の目を気にしない。
他人がどうリアクションするかとか、人の目に自分がどう映っているかなんて、私は全然気にしません。
 

(4)

不器用でいいし、たまには人生うろうろしてもいい。

 

(5)

「無難」を狙うことは、自分の人生を手放すこと。

 

(6)

プライドだとか恥ずかしいとか、そんなつまらないことにこだわらないで、仕事も恋愛も、自分からどんどん扉を叩くの。
そうすれば、もっともっと新しい扉が、開いてくるわよ。

 

(7)

生きて行く上で、たまたま私たちはこの地球に、つかの間お邪魔しているだけじゃない?
着飾ったり、気負わなくてもいいと思う。
だから戦争もいらないし、原発もいらない。

 

(8)

修羅のない女優なんて、いらないんだから。

 

(9)

人生はね、座して待ってちゃダメなのよ。
 

(10)
恩きせがましくものを言ったり、人が自分に何かしてくれると思ったら大間違いよ