【たまには人生うろうろしてもいい。加賀まりこの言葉】
(1)
誰だって「自分がどう在りたいか」なんてすぐに決められません。
でも悩むって大事なこと。
(2)
世間体っていうものを、物差しにしてどうするの。
というのが母の教えだったのです。
(3)
なるべく自分の好きなものだけを、見るようにする。
変に無理して本意ではない方向へ、自分を持っていく必要はないと思っています。
あとは人の目を気にしない。
他人がどうリアクションするかとか、人の目に自分がどう映っているかなんて、私は全然気にしません。
変に無理して本意ではない方向へ、自分を持っていく必要はないと思っています。
あとは人の目を気にしない。
他人がどうリアクションするかとか、人の目に自分がどう映っているかなんて、私は全然気にしません。
(4)
不器用でいいし、たまには人生うろうろしてもいい。
(5)
「無難」を狙うことは、自分の人生を手放すこと。
(6)
プライドだとか恥ずかしいとか、そんなつまらないことにこだわらないで、仕事も恋愛も、自分からどんどん扉を叩くの。
そうすれば、もっともっと新しい扉が、開いてくるわよ。
(7)
生きて行く上で、たまたま私たちはこの地球に、つかの間お邪魔しているだけじゃない?
着飾ったり、気負わなくてもいいと思う。
だから戦争もいらないし、原発もいらない。
(8)
修羅のない女優なんて、いらないんだから。
(9)
人生はね、座して待ってちゃダメなのよ。
(10)
恩きせがましくものを言ったり、人が自分に何かしてくれると思ったら大間違いよ
