脳波を読み、麻痺手の神経回路回復を図るリハビリ機器を開発 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

脳卒中まひ新治療…神経回路修復するリハビリ機器、3年後発売へ


厚生労働省発表の「平成26年 患者調査の概況」

 

によると、脳血管疾患の患者数は減少傾向にあ

 

るものの、約120万人にものぼる。介護が必要

 

になった主な原因としても、「脳血管疾患」が最も

 

多い。

 

 

 

 

 

リハビリテーションの対象としても、脳血管疾患

 

は多く経験し、多くの悩みを療法士に与えてくれ

 

る。そんな中、新たな光が差し込もうとしている。

 

 

脳卒中患者の意思を脳波の変化から読み取って、まひした手の指を機械で動かし、神経回路の回復を図るリハビリ機器の製品化に向け、慶応大学とパナソニックが医師主導の臨床試験(治験)を3月にも始める。3年後の発売を目指す。

 

チームは、手の指を伸ばそうと考えた時の脳波の変化を解析。

 

頭に着けたセンサーがこの変化を検出すると、機械が指を伸ばし、同時に腕に電気刺激を加える機器を開発した。脳波と連動した動作や電気刺激を繰り返すことで、神経回路の修復が促される。  

詳細を読む(引用元):YOMIURI ONLINE

 

脳卒中患者の上肢機能の予後や回復度合いに

 

ついては、療法士も日々悩まされていることだろ

 

う。これまでの研究で、手の指が全く動かせな

 

かった患者42人に導入し、29人が指を動かせ

 

るようになったというデータはとても興味深い。

 

 

 

これまで脳卒中患者のリハビリテーションについ

 

ては、たくさんの治療方法が考案されてきた。も

 

ちろん、これまでも効果的なものがなかったわけ

 

ではないが、今回の研究は脳卒中患者の選択肢

 

を増やすことになるだろう。

 

 

これからますます最先端医療やロボット支援が

 

拡大していく。今回の研究はリハビリテーション業

 

界へどのような影響を与えるだろうか。

 

 

脳卒中患者の笑顔が1つでも増えることを望む。

 

 

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下の部分に注意し、記事の引用を行なっていま

 

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