『 いつまでも学び続ける 』- アインシュタイン - | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

『 いつまでも学び続ける 』
 
 
過去から学び、
今日のために生き、
未来に対して希望を持つ。
 
 
大切なことは、
何も疑問を持たない状態に、
陥らないようにすることである。
 
 
- アインシュタイン -

 

 
 
■ 学び続けるひとだけが成長できる時代へ!
 
 
今までは、決められた時間に、決められた場所(学校や塾や職場)で、決められた教師(上司)から、決められた知識を伝達するという、「教える」ことが中心の「教育の時代」でした。
 
しかし、技術発展のスピードが加速し、国際化が進展するなかで、学校で教えられた知識では到底たちゆかなくなっています。事実日本はグローバル市場で苦戦を強いられていますよね。
 
教えられたこと以上に、自ら学び、吸収できる人だけが生き残れる時代にシフトしているわけですが、自ら成長し続ける人の特徴として、徳本昌大さんがまとめてくださったので、今回シェアさせていただきます。
 
 

(01)いくつになっても学ぼうとする。
(02)いつでも、どこでも学べると確信している。
(03)年下の人からでも学ぼうとする。(出会う人、全てが師)
(04)相手に、質問することを習慣化している。
(05)どうすれば、成長できるか?と自問する。
(06)人からのフィードバックや意見を聞き入れる。
(07)本を読んだら、行動に移す。 人が成功していることは、自分でもチャレンジしてみる。
(08)人に会うチャンスを作り出す。(勉強会などに参加する。)
(09)会社や組織以外の専門外の人に、積極的に会う。
(10)学んだことを教えて、自分ゴト化する。(アウトプットの最大化)
(11)隙間時間を大切にし、いつでも学ぼうとする。
(12)自分の価値観を大切にし、やらないことを決める。

出典:徳本昌大の書評ブログ!より転載
 
 
「自己成長を加速する読書術」