(1)
好きなことを、うまくいけば遊びですら仕事にできる時代が必ずやってくる。
(2)
技術の進化によって人々の余暇時間が生まれると、「遊び」が仕事になる。
(3)
同じ時間だけ稼働してるのに「忙しくて大変」と感じる人と「そこまで忙しくない」とかんじてしまう人。この差はどこにあるのだろうか?答えは簡単。前者は「他人の時間」を生きる苦しい忙しさで、後者は「自分の時間」を生きる楽しい忙しさだからだ。
(4)
余暇時間が増え、遊びがビジネスへと変貌する。そんなときに仕事を得ているのは、「遊びの達人」に違いない。
(5)
嫌な仕事をするのではなく、楽しいことを仕事にしたほうがいいに決まってる。
(6)
「好きなことをやった方がいい」というのは、好きなことだったら毎日の積み重ねを努力と思わないでこなせるからだ。
(7)
ぼくは一度きりの人生を大満足しながら生きていきたいと思っているので、楽しいと思えることを仕事にしている。
(8)
会社という枠組みがなければできないことなんて、ほとんどない。
(9)
ぼくのように「これらかの時代は給料が上がらないから、就職なんてありえない」と考える人は少数派
(10)
本当は周りと違うほうが差別化になって得をすると思うのだが、日本ではそうゆうふうに教育されない。
(11)
アメリカでは教育の段階で「人とは違うこと」が推奨される。
(12)
そもそも日本人は「相手と意見が違う」と「相手を嫌い」がごっちゃになっている。
(13)
世の中には、本当に自ら動かない人間が多い。彼らは世の中の変な常識に縛られすぎているのだ。人を違ったことをすると、何か問題が起きるのではないか、自分にとって不利なことが起きるのではないかと考え、不安になってしまっている。
(14)
動き出すというのは、最初は本当に大変だ。面倒くさいことも多い。だから動き出せない人の気持ちも理解できる。でも、そこは動き出すしかない。強い意志や気合、勇気で一歩踏み出すしかない。
(15)
面白そうだと思っていても面倒で動けないことでも、無理して動いてみることで成果が出たりすると、「うまくいってしまった」という成功体験になり、次々と新しいことをはじめるようになっていく。動いた方が得だな、という学習効果が現れてくる。
(16)
成功する人は身の丈に合わないチャレンジをしている。大成功したといわれるのような会社の社長はほとんどバカではあるが、行動力だけはズバ抜けている。
(17)
覚えておいてほしいことがある。それはぼくが「保険をかけていない」ということ。そして、いろんなものを「捨てている」ことだ。
(18)
お金は時間を効率化させるためのツール。
(19)
つまらない仕事をそもそも受けないで済むようにしているだけでなく、書く仕事の面倒な部分を最適化・効率化させているのである。
(20)
そもそも僕がやっている仕事というのは、他人に任せられない仕事、僕でなければいけない仕事が基本だ。インタビューやメディア出演がそれにあたる。
(21)
出演者にとってテレビには、ブランディングとアンプリファイア(増幅器)の2つの価値がある。
(22)
メジャーになれるなら、それに越したことはない。だが、最初に目指すのは、メジャーではなくマイナー。そして、その中で影響力を持つこと。エンターテインメントビジネスは、ネットというマイナーな場所から大きくしていくことができる可能性を秘めている。
(23)
人を惹きつける方法なんて、周りから見て面白いと思われることを淡々とやり続けるしかない。
(24)
楽しいと思えば、人は動く。
(25)
(26)
古い友人関係に捉われないで欲しい。いまの瞬間を楽しんでいる、ノリの良い、新鮮な人と一緒にいて欲しいと思う。その方が、狭い世界で得られるよりも、もっと質のいい情報を得られるようになる。
(27)
他人を頼った結果、もちろん裏切られることだってある。そんなことを気にしていてもしょうがない。人はどこかしらに「邪悪」な面を持っているからだ。「もしかしたら、この人に裏切られるかもしれない」そんなネガティブなことを考えたらきりがない。むしろ人の悪いところをどうにかしようとする努力のほうがはるかに大変なのだ。
(28)
本当のコミュニケーションスキルとは、自分から話しかけられるようにしゃべりがうまくなるのではなく、人が話しかけたくなるようなスキルのことだ。この人に“惹かれるスキル”こそが、実はコミュニケーションスキルの本質だ。
(29)
面白いと感じること。好きなことを追いかけて得た、多少の努力ではまねできないようなスキルこそが人を惹きつけるのだ。
(30)
相手の心を読む前に、自分をさらけ出せ。
