【 愛が広がる!マザー・テレサの名言 】
(1)
大切なのはどれだけ
沢山のことをしたかではなく
どれだけ心をこめたかです。
(2)
私の行いは
大河の一滴にすぎない
でも何もしなければ
その一滴も生まれないのです。
(3)
最も悲惨なことは
飢餓でも病気でもない
自分が誰からも
愛されていないと
感じることです
(4)
早く家に帰って
まず家族を大事にして下さい。
(5)
人生の99%が不幸だとしても、
最期の1%が幸せならば、
その人の人生は幸せなものに変わる。
(6)
平和は、
笑顔から
はじまります。
(7)
愛の反対語は、
憎しみではなく
無関心です。
(8)
この世界には、
食べ物に対する飢餓よりも、
愛や感謝に対する飢餓の方が大きい。
(9)
あなたは、
この世にのぞまれて
生まれてきた大切な人。
(10)
思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。
- マザー・テレサさん -
【参照】
マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)
■ 影響力は死後ますます大きくなっている!
今回は、マザー・テレサさんの名言を集めさせていただきました。1997年に亡くなられてから20年近く経つわけですが、その影響力は生前以上に大きいですよね。
今日も世界中のどこかでマザー・テレサさんのこれらの教えが語られていることでしょう。どの言葉も優しさと愛にあふれていて、読むたびに本当に心が洗われる思いです。
■ あのマザーでさえも心ない批判を浴びていた!
その偉大すぎるマザーテレサさんの功績と、それに対する世界中の惜しみない賞賛に嫉妬される方もいて、彼女の過去の実績を全面的に否定する団体まであるそうです。生前からマザーを偽善者と報じたメディが沢山ありました。
しかし事実はどおあれ、今回の言葉をみればいかに彼女が素晴しい人か分かると思います。最後は事実だけが残ると思うので、今後もマザーの偉業が讃えられることを願ってます。
■ 心を込める!
ちなみにマザー・テレサさんの今回の名言の中で特に心に響いたは以下の言葉です。
(1)大切なのはどれだけ沢山のことをしたかではなく
どれだけ心をこめたかです。
(7)愛の反対語は、憎しみではなく無関心です。
(1)は、仕事だけでなく、何をするにしても大事なことですよね。(7)は、個人的に目からうろこの言葉で、常に愛の方を向いて生きていきたいと強く願っております。
心のともしび「マザー・テレサにきく」