【 自分が信じた道を進む 】
(1)
何で他人が
俺の進む道を決めんねん。
自分の道は、自分が決める。
(2)
勝負を決めるのは準備。
なかでも気持ちの準備以上
のものはないと思う。
(3)
成長スピードが
日本人のままじゃ
ダメなんすよ
(4)
頭の中ではメッシや
クリスティアーノ・ロナウド
を超えるプレーをしている。
(5)
壁があったら殴って壊す。
道が無ければこの手で作る。
(6)
「こうなりたい」が
「こうなければならない」
に変わる。
(7)
一年後の成功を想像すると
日々の地味な作業に取り組む
ことができる。
(8)
地位や安泰なんて
考えるようだったら、
今の僕はない。
(9)
自分の夢、そんなに簡単に
諦められるかって話でしょ。
(10)
オレの人生は
挫折の連続なんです。
でもそこからはい上がろうとして、
未知の世界を知ることもある。
- 本田圭佑さん -
【出典】 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日
■ 若い頃から尖っていた
今回ご紹介させて頂いた本田圭佑選手の名言は、オランダリーグ、ロシアリーグでプレーしていた頃のもので、個人的にはオランダリーグでプレーしていたころが一番好きです。
当時は今よりもプレーも態度も傲慢だったので、日本国内のメディアからは総じて叩かれましたが、それを吹き飛ばすくらい毎試合素晴しいプレーを披露してくれていましたよね。地元ファンからも愛されていました。
■ ACミランでの評価は賛否両論!?
2014年に本田選手はセリエAのACミランに移籍し、エース番号の10番を背負ってプレーしていたわけですが、チームも低迷しているので、中々結果につながるプレーができませんでしたが、イタリアのメディアとミランサポーターの批判は凄まじかったですね。
一番衝撃的だったのは、試合終了に本田選手はユニフォームをサポーター席に向かって投げ入れたのですが、ユニフォームを拾ったサポーターが本人がいる前で投げ捨てたんです。
二年目のシーズンは6得点決めて、まずまずの活躍をみせるも、監督がコロコロ変わったので、最後のシーズンはほぼ毎回ベンチを温めていました。
■ パチューカで復活なるか!?
ACミランを契約満了で退団し、今シーズンは、メキシコリーグの古豪「パチューカ」に移籍し、復活を予感する切れ味鋭いプレーをこれまで披露していますので、なんとかロシアワールドカップまで、今の状態を維持してほしいですね。
■ なにをするにも準備が大事!
今回の名言で一番好きなのは、以下のものです。
(2)勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。
やはり、何をするにもしっかり準備することが大切なんですよね、それを怠ってしまうと行き当たりばったりになり、思うような結果は得られないので、気をつけたいと思います。
「ACミランでの全ゴール」