安室奈美恵 極秘通院!引退公演間近で専門医に頼んだ声帯ケア | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

12/19(火) 0:00配信

女性自身

ロングコートとロングヘアをなびかせながら、10cm超えのハイヒールで

 

さっそうと病院に現れたのは、安室奈美恵(40)。

 


日本中に衝撃が走った引退発表から3カ月。

 

安室は12月中旬、密かに都内の病院に足を運んでいた。

 

待つこと15分。

 

受付に呼ばれた安室が向かったのは、声帯ポリープや歌唱障害など、声に関するさまざまな疾患を治療する専門外来だった。

 


「病気や何かしらの不調がなくても、通院して専門医に診てもらう歌手

 

やアナウンサーは数多くいます。のどの調子を良くする薬や気道を拡

 

げる注射もあり、浜崎あゆみさん(39)や倖田來未さん(35)、西野カナ

 

さん(28)といったトップアーテストたちも同じようなところに通っている

 

そうです」(音楽関係者)

 



10分後に診察室を出て来た安室はやがて会計窓口に行ってひとりで

 

支払いを済ませると、マネージャーの待つ車へと乗り込んだ。



「安室さんは以前から定期的にその病院に通っているそうです。

 

診察の時間も短いですし、この日も喉のための薬をもらいにきたのだ

 

と思いますよ。

 

2カ月後に控えた全国ツアーに向けて、最終調整をしている真っ只中

 

ですからね。念には念を入れて、喉や声帯に万全のケアをしているの

 

でしょう」(前出・音楽関係者)

18年2月から6月にかけて行われる5大ドームツアーは、彼女にとってのラストステージ。引退まで10カ月を切り、ファンの期待はふくらむばかり――。

 


「安室さんは引退発表の際、『これから引退までの1年は、

 

ファンのためだけに頑張る』という思いを語っていました。

 

その約束を果たすためにも、ラストステージを有終の美で飾ろうといま

 

まで以上に意気込んでいるんです。

 

念入りに喉のケアをしているのも、25年間応援してくれたファンに最高

 

の歌声を届けるためでしょう」(前出・音楽関係者)

 



ファンの惜しむ声を背に、安室はラストステージへ向かって走り続ける――。