![]()
スマホの寿命を縮めてしまうやってはいけないこと
使っていくうちに、徐々にもたなくなっていくスマホのバッテリー
そんなバッテリーの寿命は、実は扱い次第で大きく変わる可能性もあるとか・・・
ITライターの佐野正弘さんに、バッテリーの持ちを悪くしてしまう、
4つの行為をご紹介いただきました
NG❶ずっと放電したままにしている
充電し続けると、”過充電”となり、バッテリーを消耗してしまうのは有名な話
しかし、充電がゼロになった状態で長時間放置するなど、
放電しすぎるのも電池に負担をかけてしまうそうです
「かつて主流だったニッケル水素のバッテリーでは、電圧を下げる『メモリー効果』を
解消するために放電が有効でした
しかし、現在使われているリチウムイオンバッテリーの場合は、
放電しすぎると化学反応が起きなくなり、バッテリーが使えなくなる恐れもあります
NG❷冷蔵庫などで冷やす
バッテリーが熱くなったからといって、極端に冷やすのは良くありません
特に最近はバッテリーを外せない機種が多いことから、
急激な温度変化を起こすことによって内部に結露が生じ、
故障の原因にもなりかねません
電話やゲームアプリを長時間していると、ビックリするぐらい熱くなることがあるが、
焦って冷却するのではなく、生活範囲内で放置しておくのが正解のようです
NG❸高いところから落とす
ディスプレイの破損という意味では分かりますが、
なぜ落下がバッテリーの寿命に影響するのでしょう?
佐野さん曰く、
「強い衝撃を与えてしまうと、リチウムイオンバッテリーを保護するための仕組みが
壊れてしまう」事があるそうです
さらに、落下させると、充電時に過剰な電流が流れて、
発火や爆発の原因になる危険性も・・・
スマホの落下は損には、くれぐれも注意してくださいね
NG❹古いバッテリーを使い続ける
電池の寿命が過ぎてもなお、外部バッテリーを使用するなどして無理に
延命するのも問題だそうです
バッテリーに一層負担がかかって膨張し、スマホが壊れやすくなるだけでなく、
発火の危険性も考えられるのです
「お金がもったいないので・・・」
と、古いバッテリーを使い続けるのはとても危険です
すぐに、新しいものに交換してください
仕事上のトラブルや友達との待ち合わせなど、
いざというときに電池が切れたら、ダメージは半端ではありませんよね?
日頃から劣化を防ぐように対策を心がけてくださいね♪