【スマホの寿命を縮めてしまうやってはいけないこと】 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。


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ハート(トランプ)スマホの寿命を縮めてしまうやってはいけないこと

使っていくうちに、徐々にもたなくなっていくスマホのバッテリー
そんなバッテリーの寿命は、実は扱い次第で大きく変わる可能性もあるとか・・・
ITライターの佐野正弘さんに、バッテリーの持ちを悪くしてしまう、
4つの行為をご紹介いただきました




NGずっと放電したままにしている

充電し続けると、”過充電”となり、バッテリーを消耗してしまうのは有名な話
しかし、充電がゼロになった状態で長時間放置するなど、
放電しすぎるのも電池に負担をかけてしまうそうです


「かつて主流だったニッケル水素のバッテリーでは、電圧を下げる『メモリー効果』を
解消するために放電が有効でした
しかし、現在使われているリチウムイオンバッテリーの場合は、
放電しすぎると化学反応が起きなくなり、バッテリーが使えなくなる恐れもあります




NG冷蔵庫などで冷やす

バッテリーが熱くなったからといって、極端に冷やすのは良くありません
特に最近はバッテリーを外せない機種が多いことから、
急激な温度変化を起こすことによって内部に結露が生じ、
故障の原因にもなりかねません


電話やゲームアプリを長時間していると、ビックリするぐらい熱くなることがあるが、
焦って冷却するのではなく、生活範囲内で放置しておくのが正解のようです




NG高いところから落とす

ディスプレイの破損という意味では分かりますが、
なぜ落下がバッテリーの寿命に影響するのでしょう?
佐野さん曰く、
「強い衝撃を与えてしまうと、リチウムイオンバッテリーを保護するための仕組みが
 壊れてしまう」事があるそうです


さらに、落下させると、充電時に過剰な電流が流れて、
発火や爆発の原因になる危険性も・・・
スマホの落下は損には、くれぐれも注意してくださいね




NG古いバッテリーを使い続ける

電池の寿命が過ぎてもなお、外部バッテリーを使用するなどして無理に
延命するのも問題だそうです
バッテリーに一層負担がかかって膨張し、スマホが壊れやすくなるだけでなく、
発火の危険性も考えられるのです

 

 

 


「お金がもったいないので・・・」
と、古いバッテリーを使い続けるのはとても危険です
すぐに、新しいものに交換してください




仕事上のトラブルや友達との待ち合わせなど、
いざというときに電池が切れたら、ダメージは半端ではありませんよね?
日頃から劣化を防ぐように対策を心がけてくださいね♪