昭和10年12月14日、忠犬ハチ公のお葬式 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

飼い主が亡くなった後も東京・渋谷駅前で帰りを待ち続け、息絶えた「忠犬ハチ公」の姿を最後にとらえたとみられる写真が公開され、関心を呼んでいる。

 

 

銅像が渋谷駅のシンボルとなっている秋田犬のハチが生まれて今年で90年。これを記念して東京都渋谷区の白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で開かれている「ハチ公」展で見ることができる。...

 

 


ハチの写った写真はこれまでに何枚も見つかっているが、新たに公開された写真は都内在住の遠藤トヨ子さん(80)が所蔵し、昨年5月に同館へ寄贈した。

 

 

撮影当時は渋谷に住んでいたトヨ子さん一家と交流のあった外国人宣教師が、渋谷駅の改札近くで一家を撮影した1枚。

 

 

1歳だったトヨ子さんは父の腕に抱かれ、足元にハチがうずくまっている。撮影日が手書きで記され、1934(昭和9)年12月30日と分かる。

http://mainichi.jp/select/news/