20th NISMO FESTIVAL開幕。 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
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20th NISMO FESTIVAL開幕。開催20周年を記念し特別なレーシングマシン&ドライバーが集結

11/26(日) 12:11配信

motorsport.com 日本版

 11月26日・日曜日、富士スピードウェイでは20th NISMO FESTIVALが開催。グランドスタンド側のステージで行われた「オープニング」では、今回のイベントに駆けつけたドライバーや監督たちが一挙に集結した。

写真:エリック・コマスも十数年ぶりに来日。グループA参戦時のレーシングスーツを着用

 ニスモはイベント開催20周年を記念し、これまでの歴代レーシングGT-Rを用意。ピットは総数34台もの日産レーシングマシンで埋め尽くされてた。

 オープニングは早速イベントに参加する日産ワークスのドライバーや監督たちが登場。彼らも普段の仕様とは違った歴代のレーシングスーツを着用していたため、その姿を見たファンたちを驚かせた。

 さらにゲストドライバーとして高橋国光や土屋圭一、エリック・コマス、萩原修という日産にゆかりのある豪華なドライバーたちも登場。暖かな拍手や声援で迎え入れられた。

 ドライバー代表としてスーパーGT参戦中の松田次生は、次のように開会の言葉を述べた。

「素晴らしい良い天気に恵まれました。また今回ニスモの記念すべきイベントには往年のドライバーたちが集結し、さらに歴史あるクルマも走りますので皆さんも楽しんでいただけたら幸いです」

「今シーズンのスーパーGTは、昨年の最終戦から長いトンネルに入ってしまいました。しかしチームやドライバーはトンネルの先には出口があると信じて頑張り、今年の最終戦は優勝することができました。来年はチャンピオンの報告ができるように頑張りたいと思います。今日も1日盛り上げていたいと思いますのでよろしくお願いいたします!」

 さらに日産系チーム総監督の田中利和は次のように語った。

「ニスモフェスともてぎ(スーパーGT最終戦)のために気象神社に行ってきましたが、見事に当たりましたね」

「スーパーGTの方は出だしで苦しみましたが、最終戦でようやくガチンコ勝負の中で勝利することができました。来年は必ずチャンピオンを獲らなくてはいけないと思っています。なので冬にしっかりと準備を整えて、良いスタートを切れるように頑張っていきたいと思います。さらにスーパーGTやスーパー耐久で、今後も皆さんにワクワクを届けられるようなレースをしたいと思っております」

「皆さんのご支援のおかげでニスモフェスティバルは20回目を迎えることができました。1997年よりスタートしたニスモフェスティバルですが、当時はモータースポーツイベントがなかった時代でした。その前日は台風のような日でみんな飛ばされそうになりながら設営しましたが、当日は今日と同じように良い天気に恵まれたという思い出が残っています」

「さらに今回、20回目のフェスティバルにふさわしい4名(高橋国光と土屋圭市、エリック・コマス、萩原修)の豪華な特別ゲストが登場します。特別なニスモフェスティバル、ドライバーと監督、ニスモの社員が全力で運営してまいりますので、最後まで皆さんを楽しんで行ってください」