下腹とお尻を一緒に引きしめて姿勢も良くなる!
骨盤の歪みと血流を改善して基礎代謝と免疫力をアップ!
肩こり、背中痛、腰痛などの予防にも効く!

■ 加齢とともにだらしなくなる下腹とお尻
夏を迎えて肌を露出する機会が否応なしに増えてくると気になるのが気になるのが冬の間にたるみきった下腹ぽっこりや垂れ下がったお尻です。しかし、若いころならいざい知らず、加齢が進むと少し運動するくらいでは改善されません。
お腹を凹まそうと腹筋エクセサイズをやると、どうしてもお尻が疎かになりますし、逆にヒップアップ効果の高いエクセサイズをだけをやろうとするとお腹が余計にぽっこりしてしまいます。特に夏場は水分を多く摂るため、余計にお腹まわりが気になります。
ですので、今回は下腹とお尻のを同時に刺激して引き締めるエクセサイズを解説している美LABさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。簡単なのでベットや布団のうえで就寝前に行うと睡眠の質も高まるので、是非試してみてください。
下腹とお尻を同時に引き締める!
ヒップアップトレーニング

■1:膝を立てて仰向けになる
膝を立てて仰向けになったら、両腕は自然に横に開きます。足は肩幅程度に開いて、膝と膝とをつけます。手のひらは下に向けましょう。

■2:そのままの姿勢で、腰を上げる
肩・背中・お尻が一直線になるように、腰を上げていきます。お尻の穴をキュッと締めるようにしてお尻を内側にしまいこみましょう。ももの内側に力を入れると、まっすぐになりやすいですよ。目線はまっすぐ、上方に。

肩・背中・お尻が一直線になったら、呼吸を止めずに10秒キープ。キープしたら、ゆっくりと腰を下ろして元の姿勢に戻ります。
■まずは、10回を目標に!!
ももやお尻、腰まわりの筋力が弱まっていると、2~3回でも「キツイな!?」と感じるでしょう。そんな場合は「お肉が横や下に流れてしまっている」サイン。最初は2~3回でもOK。徐々に回数を増やして、10回を目指しましょう。
慣れてきたら、20回、30回と回数を増やしていってください。
■ ヒップアップ効果だけでなく、ウエストも引き締まる

このトレーニングでは、お尻の筋力を高めてキュッと引き締めるだけでなく、骨盤まわりの“内臓を支える”筋肉を強化することが可能。お肉と一緒に垂れ下がっていた内臓が元の位置に戻ると、下腹ぽっこりが改善されるだけでなく、ウエストにくびれができやすくなります。
ウエストから下半身へのラインを美しくすることができるトレーニング。来年こそ、「出したくなる」ボディラインを実現しましょう!
【出典】 美LABさん
【画像】 Pinterest
【画像】 wikiHow
【動画】 MuscleWatchingさんのチャンネル
鍛えないヒップアップ方法!全くキツくないのに垂れ尻解消できちゃう!