『 本当のやさしさとは? 』- 明石家さんま - | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

『 本当のやさしさとは? 』
 
 
やさしさを持った人は、...
 
それ以上の悲しみを持っている。
 
 
- 明石家さんま -

 

さんまさんは、小さい頃から
 
たくさんの苦労を味わってきた
 
苦労人でもあります。
 
 
さんまさんは実のお母さんを3歳のころに
 
病気により亡くしています。
 
 
3歳というまだまだ母親に甘えたい時期に
 
母親が亡くなるというのは
 
とても寂しい思いをしたと思います。
 
 
そして、その後さんまさんが
 
小学校高学年の時に
 
父親が再婚するのですが
 
その継母は仲良くしようとする
 
さんまさんを無視し続けたらしく
 
とても嫌な思いをすることに
 
なったそうです。
 
 
それでもさんまさんは、
 
継母と仲良くするために必死に努力し
 
面白いことをたくさん考えます。
 
 
 
しかし継母は
 
そんなさんまさんに見向きもせず、
 
継母の連れ子にのみ愛情を注ぐ始末。
 
 
この状況はかなり
 
つらかったとは思いますが
 
この経験があったからこそ
 
今のさんまさんがあるのかもしれませんね
 
 
 
先ほど話した通りさんまさんは
 
3歳の頃に実のお母さんがなくなり
 
その後再婚し継母が自分の子供を
 
連れてきたことによって
 
さんまさんに弟ができます。
 
 
そんなさんまさんの弟さんなんですが
 
弟さんが19歳の時に火事で
 
亡くなってしまったらしいです。
 
 
さんまさんはその弟を
 
実の弟のように可愛がり
 
そしてそんなさんまさんを弟は
 
とても尊敬していたそうです。
 
 
そんな本当の兄弟以上に仲がよかった
 
お父さんを亡くしてしまったときの
 
 
さんまさんの気持ちは
 
本当につらいものだったと思います。
 
 
さんまの生い立ちを知って
 
さんまさんは大人気のスターになっても
 
後輩を可愛がりテレビの前の人にたくさんの
 
笑顔を与えてくれるのはこういった生い立ち
 
があるからなんだと思います。