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太らない食べ方のルール
太る原因は基本的に食べ過ぎと偏食。食事の時間とバランスに気をつければ、
食べ過ぎを防ぎつつ、エネルギーを代謝しやすい体にすることが出来ます
太りにくい生活リズム
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朝の光を浴びることで脳が目覚め、朝食を摂ることで臓器が目覚める
この2つを同時に行うことで体内時計がリセットされる
朝食から夕食まで10時間以上空けるのが理想的です
朝食を抜かない
朝食を摂ることで体温も上がり、代謝が高まってエネルギーを消費しやすくなる
満腹時に食欲を抑え、太りにくい体型にするのが『レプチン』というホルモン
体内時計が乱れるとレプチンの分泌量が減るので、
起床後1時間以内に卵などタンパク質を朝食に摂ることで、痩せ体質になります
肉・魚・卵を毎日食べる
糖質や脂質、タンパク質を燃焼するために必要なのがビタミンB群
ビタミンB群をしっかり摂るには、動物性タンパク質の摂取が欠かせない
タンパク質は動物性と植物性をバランス良く
動物性
・肉グループ:豚肉・鶏肉・牛肉など
・魚グループ:白身魚・青魚・甲殻類・貝類など
・卵グループ:鶏卵など
植物性
・大豆グループ:豆腐・納豆・油揚げなど
3食の主菜は別々のグループから選ぶ
たとえば・・
朝食:目玉焼き(卵グループ)
昼食:とんかつ(肉グループ)
夕食:刺身(魚グループ)、冷や奴(大豆グループ)
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太りにくいメニューの作り方
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単品ではなく、定食風を意識する
副菜は『生』『焼く』『ゆでる』『炒める』『煮る』『蒸す』をバランス良く
3食の副菜は別々の調理法から選ぶ
たとえば・・・
・朝食:サラダ(生)
・昼食:野菜炒め(炒める)
・夕食:おひたし(ゆでる)、煮物(煮る)
野菜などの副菜は、毎回違う調理法にすることで、自然に食材の種類が増え、
ビタミンや食物繊維をまんべんなく摂取できるので、
体の生理機能が高まり、肥満防止にもつながる
『正しい満腹感』と『心の満足感』を意識
食べることが好きな人が食事をダイエットバーだけにしたり、甘いもの断ちをするとストレスになり続かない
1食の量を減らしても品目を多くする・おいしいスイーツを少量だけ味わうなどの工夫を。
甘いものは少量と決めて食べれば心も満たされ、太ることもない
心の満足が得られ、どか食いをせず、ゆっくり食べることで
適量で満腹感が得られるので、食べ過ぎ癖がなくなる