【カンニング竹山のとてもいい話】 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

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2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

【カンニング竹山のとてもいい話】

カンニング中島さんが亡くなった。

白血病だった。...

彼が入院してから、

相方のカンニング竹山は

1人で必死に仕事をした。

前はステージ上で騒いで問題を起こし、

相方の中島に頭を下げさせていた竹山が、

たくさんのバラエティーに出演し、

今では人気お笑い芸人にまで達した。

竹山はなぜそこまで変われたのか。

必死になったのか。

すべて、

相方の中島のためだった。

竹山は、必死に仕事をし決して

余裕があるとはいえないギャラの中から、

中島の治療費を払い続けていたという。

病院で必死に戦っている相方のために

少しでも力になりたいと、

TV越しに相方を笑わせてやりたいと.....

そして、

また同じステージに立ちたいという思いが、

竹山の原動力となった。

願いは叶うことなく、

はかなく散ってしまったが…

神は竹山を見捨てたりはしないだろう。

中島は生まれ変わってもまた、

竹山と出会う........

どんな形であっても、

2人の絆が途絶える事はないだろう。

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涙が止まりません・・・

感想はそのままですよ・・・

相方の為に必死で働いて働いて・・・

治療費をがんばって稼いでいたなんて。

そして、
よくなってまた一緒に活躍したい。

友情って凄いですね。

その一言につきます。

人間は愛する人の為なら
何でも出来るのですね。

素敵な人には必ず
素敵な人が回りにいまね。

これからもがんばってください。