《心が軽くなった上司の言葉》 | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

《心が軽くなった上司の言葉》
職場復帰して間もない頃。
子供がしょっちゅう熱を出し、
それが終われば水疱瘡だの
ロタウイルスだのと...
仕事を休む日々が続いていた。
職場に迷惑をかけまくりで
申し訳なくて退職も考えていた頃、
上司に言われたこと
「いいか。お前みたいな若いのは
 子供のことで休まなきゃならない。
 でも俺達くらいの歳になると、
 今度は親が病気だの何だので
 休まなきゃいけなくなる。
 だからそんなに
 気に病むことはない。
 お互い様なんだよ。
 お前が休んでも
 他の奴がフォローしてくれる。
 その分、誰かが休んだ時は
 お前も精一杯フォローしろよ。
 世の中ってのはそういう風に
 できてるんだから。」
涙が出そうなくらい嬉しかったし、
心がすっと軽くなった。
この人が上司で
本当によかったと思ってる。