ビタミンが豊富なクコ。料理のアクセントだけではない驚きのパワーとは
パソコンやスマホの画面を見すぎて目を酷使していないだろうか。そんな時はスーパーフード「クコの実」。杏仁豆腐の上に飾りとして載っている赤い実、あれが「クコの実」だ。漢方や薬膳料理ではよく使われる「クコの実」の実力を紹介する。
1. 目の健康のために!「クコの実」の実力

クコの実にはビタミンC、ポリフェノールやカロテノイドという高い抗酸化作用を持つ栄養素が豊富に含まれている。これらは、体内で活性酸素の働きを抑える。
また、特筆すべきはカロテノイドが、体内で必要な量だけビタミンAに変性し目の神経伝達物質になったり、網膜を保護する働きをすること。これらの働きは、紫外線やブルーライトから目を守り、目の健康を維持するという。目を酷使している現代人には、非常に役立つ栄養素だ。
また、特筆すべきはカロテノイドが、体内で必要な量だけビタミンAに変性し目の神経伝達物質になったり、網膜を保護する働きをすること。これらの働きは、紫外線やブルーライトから目を守り、目の健康を維持するという。目を酷使している現代人には、非常に役立つ栄養素だ。
2. 漢方でも重宝されるクコの実!選び方と食べ方のコツ

クコとは、ナス科クコ属の果実。中国では、古くから漢方薬として珍重され、実だけでなく、葉や根まで使われているという。英語ではゴジベリーという名で、その豊富な栄養からセレブがこぞって取り入れていることで注目されている。食物繊維が豊富なため、消化器系の弱い人はお腹がゆるくなることもあるので、5粒程度から始めてみるのがいいだろう。
日本でも最近はスーパーなどで販売されているが、加工品は加糖してあるものもあるので、なるべく自然に近い形のものを選ぶと良い。スープの浮き実やヨーグルトに混ぜるなど、存在感のある脇役として活用しよう。味や香りが気になる人は、カレーを煮込む時に入れると他のスパイスと混ざって香りが気にならない。
日本でも最近はスーパーなどで販売されているが、加工品は加糖してあるものもあるので、なるべく自然に近い形のものを選ぶと良い。スープの浮き実やヨーグルトに混ぜるなど、存在感のある脇役として活用しよう。味や香りが気になる人は、カレーを煮込む時に入れると他のスパイスと混ざって香りが気にならない。
結論
日本では食材としてまだメジャーではない「クコの実」だが、見た目も鮮やかで料理のアクセントにもなるので、毎日の健康習慣として取り入れてみてはいかがだろうか。
投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
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