STRESS(ストレス) | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

人はストレスや心の葛藤を抱えている時
からだが 症状として あなたに
メッセージを送ってくることがあります。
      
自分には必要のないこと(他人の責任)まで...
背負いこむと、緊張とストレスが
頭や首筋に蓄積され
「緊張型頭痛」になることがあります。
         
自分に自信がなく
相手の反応ばかり気にしていたり、
完璧主義で 自分にプレッシャーをかけていると
「片頭痛」になりやすくなります。
      
自己表現ができずに 弱気になっていると
喉や気管支に症状があらわれやすくなります。
    
ストレスや心配事、罪悪感を抱えていると
背中や心臓(肺)の部分が痛くなることがあります 
         
無理にいい人・優しい人を演じ
自分に嘘をつき続けていると
「首筋」が凝ってしまったり、
「うつ病」になることもあります。
    
怒りを抑圧し続けていると
肝臓が悪くなりやすくなります。
    
拒絶されたという思いを持っていたり
自分を拒絶していると
「下痢」をしやすくなります
   
生きる喜びや感動を失っていると
血液(生理)に問題が生じやすくなります。
    
心が認めたくないものを
カラダが経験しているわけです。
    
メッセンジャーとして症状は、
バランスの失われた部分を警告していて
古い考え方を手放しなさい、と言っています。
   
子どもらしさ(素直さ)を取り戻し、
何でも積極的に体を動かし(休ませ)、
あまり深刻に考えないことが大切です
   
    
( しみず たいき )