つらい「 咳(せき)」によく効くパイナップルジュースの咳止め効果の秘密とは!?副作用がないから安心!季節の変わり目の体調不良の予防に効く!
■ 気候の変化による咳に要注意!
8月に入ってから、梅雨のような気候の日が続いています。今日など私が住んでいる地域では2週間連続して雨が降っています。しかも湿気が高い日が多かったので、私も自宅に帰宅して目とこめかみあたりが何度も痛みました。
今の時期に風邪を引くとしんどいですよね。風邪を引いて一番つらいのは何と言っても「咳」と「喉の痛み」です。8月はすでに風邪やインフルエンザのピークは過ぎていますが、強いストレスから、風邪に似た症状を引き起こす人が多く、しかも長引くのでやっかいです。
子どものころは、母がネギを細かく切ったものを薄いハンカチにくるんで首に巻いたりしていました。これはこれで結構効果があるんですが、ニオイがきついんですよね。これをつけたままで寝るとネギのニオイがこびりつき、翌日学校でからかわれたものです。

■ つらい風邪の症状に効く果物とは!?
実は私はタートルネックのニットが着れないほど(1時間ほど着るだけで赤いぶつぶつができてしまいます)首の周りが敏感なので、風邪が治っても首に撒いていたハンカチによって、首のまりに赤いぶつぶつだらけになってしまいます。ですので、子どもころは風邪を引くことが何より嫌でした。
しかし、実はネギを首に巻くよりも、もっと咳止め効果が高い凄いものがあったんです。それが「パイナップルジュース」です。咳と喉の痛みに関しては薬よりも効きますし、風邪特有の症状を全般的に抑えてくれるので、小さなお子さん(2歳以上)がいるご家庭におすすめです。
薬は中々飲んでくれませんが、パイナップルジュースなら喜んで飲んでくれますからね。ということで今回は、パイナップルジュースの優れた咳止め効果についてまとめさせていただきました。

■ なぜパイナップルは風邪(咳や喉の痛み)に効くのか?!
パイナップルジュースが風邪や咳に効くというのは、けっして荒唐無稽な話ではありません。欧米では、ごく普通の民間療法の一つです。ただ、日本では冬にパイナップルジュースを飲む習慣がないので、最初は戸惑うと思います。
まず、パイナップルジューズの効能についてですが、パイナップルにはプロメラインという酵素の一種が豊富に含まれていまして、これが抗炎症やバクテリアを退治してくれるので、つらい咳や喉の痛みを抑えてくれるんです。
パイナップルを食べると口や喉がしみることがありますが、あれは実はプロメラインという成分が喉に張り付いたウィルスを退治してくれている最中だからでして、痛みが引く頃には咳のつらい症状がおさまっています。

■ パイナップルジュースの咳止め効果は薬の約5倍!
パイナップルジュースは、薬よりも5倍もの速さで風邪が治ったり、咳が止まるという研究結果が現実のものとして出ています。
しかし、問題は近所のスーパーなどで果汁100%のパイナップルジュースを取り扱っているところが少ない点です。仕方なく最初のころは缶詰めのパイナップルを食べて、その残り汁を咳止めシロップ代わりに飲んでました。
これはこれで結構効きますが、果汁100%ではなく、濃縮還元のジュースでは酵素がほとんど含まれていないので、咳や喉の痛みを治す、即効性の高い効果が期待できません。ですので、ストレートの100%ジュースが求められるわけです。

■ パイナップルジュースの購入は通販がおすすめ!
個人的にオススメしたいのがデルモンテ社のパイナップル ジュース
風邪の引き始めのときにパイナップルジュースを飲むと咳と喉の痛みを予防できるので、風邪の症状をかなり抑えることができます。治りも早いので「風邪をひいたかな?」と思ったら、葛根湯かパイナップルジュースを飲んでいます。
今年の冬は早めの「パブ●ン」ではなく、早めのパイナップルジュースがいいかもしれません。私は今年もパイナップルジュースにお世話になりそうです。

「薬より効く?!咳を止める○○○ジュース」
