会社での事です。
上司からあんまり目をかけてもらっていないと感じている私がいます。
後輩たちが、上司にたくさん声をかけてもらっているのをみて、
あー、私もあんなに声をかけてもらいたいなぁ
、
と、思うのです。
ですが…
信頼されているから、
声をかけてもらっていない事も、
よくわかっているのです。
だってさ、
人って、心配しているところに、
たくさん声をかけますから。
子育て中でも
そういう事はすぐおこります。
お兄ちゃんは大丈夫だから声もかけないけど、
弟はちょっと出来ないから声だけでなく手も貸しちゃう、とかね。
でね、
会社での事ですが、
私の望みは、上司に声をかけてもらいたい、のでしょうか。
上司が声をかけてくれない、事が問題なのでしょうか。
私は違うと考えています。
自分の中に、
声をかけて欲しい自分がいる、事を知って、
私が上司だったら、どうするか、
を、考えてみる事だと思うのです。
結論は、
私もきっと声をかけない、でした。
でも、全体での打ち合わせを増やすと思います。
相手の話をたくさん聞くために。
利害関係のある人間関係では、
なかなか言いにくかったり、
感情をダイレクトに受けやすくなります。
(そして、喧嘩になるんですよねー。)
否定的な感情と事実を一緒に人に伝えると、
あんまりうまくいきません。
一旦、第三者に話して、
感情の整理をしてから
本人に話すと、進むんだけどなぁ。
聴いてくれた上で
話をしてくれる人、
身近にいますか???
繊細な人が
タフに生きようとすると、とっても必要な人ですよ!
いつもは無理です。
無理な時のアクション、もってますかー?
そういう講座あるといいかなぁ。
