どこまで待ちましょう?(4歳と1歳8ヶ月の兄弟) | [ライフシスト]自分の中の対立に気づきをさとのブログ

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自分自身を幸せにするとは、どういうことか。
ほわほわほわ〜じゃないんだな。

最近、長男くんが落ち着いてきたと思ったら、次男くんのイヤイヤ期突入でして、なかなか落ち着かない日々が続いています。

次男くん、自我の目覚めが半端なく目、親の思った通りを、イヤだとか、泣きなどを見ずに最短コースでやろうと思うとびっくりするくらいテンポが違います。

朝、出勤の時、
家から出て、エレベーターに乗るところまでは、長男くんと次男くんと私で走ります。
エレベーターが来て、ドアが開くと、私と長男くんはすぐに乗り込みます。

でも、次男くんは、少し離れたところでじっとこちらを見ています。

で、しばらくして、
にぱっと笑って走って乗り込みます。


あえてこのリズムを書くとすると、

私「エレベーター乗って行くよ~」
長男くん「行くよ行くよ~」
と、エレベーターの中から呼びかける。

エレベーター外の次男くん「…」

私と長男くん「…」

(エレベーターの内と外で見つめあって固まる三人。)

次男くん「…」

私と長男くん「…」

次男くん「…」

私と長男くん「…」

次男くん「行く!!!ニコニコ
と、走って乗り込む

と、まぁ、こんなタイミングです。

長男くんの時は、この間が行きたくないサインに見えてイライラしてたのですが、二人目の余裕でしょうか。
ゆったりと待つと意外とすんなり進むことがわかってきました。

下手に声をかけたり、急かしたり、すると、おかしな事になる、
でも、親がどうしたいかを言わないとすすまない。
これがイヤイヤ期の恐ろしさ(苦笑

行きたくないに違いない、と、思って抱っこして進むもよし、
待ってみるのもよし、

どっちでもいいんです。
どっちもありだと私は思います。

でも、
パターンをたくさん持ってる方が
『どうしたらいいの~~パンチ!叫びショック!
に、なりにくいでしょ。

工夫をするにも、ここが工夫のポイントかもと知ってるからできるのです。

さて、どれくらいまってみましょうか。
子どものテンポに合わせてあげる時間を作って、子供と一緒にゆっくり周りをみてみませんか?

子どもがいるからこその、魔法の時間になりますよ!



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