次男くん、自我の目覚めが半端なく
、親の思った通りを、イヤだとか、泣きなどを見ずに最短コースでやろうと思うとびっくりするくらいテンポが違います。朝、出勤の時、
家から出て、エレベーターに乗るところまでは、長男くんと次男くんと私で走ります。
エレベーターが来て、ドアが開くと、私と長男くんはすぐに乗り込みます。
でも、次男くんは、少し離れたところでじっとこちらを見ています。
で、しばらくして、
にぱっと笑って走って乗り込みます。
あえてこのリズムを書くとすると、
私「エレベーター乗って行くよ~」
長男くん「行くよ行くよ~」
と、エレベーターの中から呼びかける。
エレベーター外の次男くん「…」
私と長男くん「…」
(エレベーターの内と外で見つめあって固まる三人。)
次男くん「…」
私と長男くん「…」
次男くん「…」
私と長男くん「…」
次男くん「行く!!!
」と、走って乗り込む
と、まぁ、こんなタイミングです。
長男くんの時は、この間が行きたくないサインに見えてイライラしてたのですが、二人目の余裕でしょうか。
ゆったりと待つと意外とすんなり進むことがわかってきました。
下手に声をかけたり、急かしたり、すると、おかしな事になる、
でも、親がどうしたいかを言わないとすすまない。
これがイヤイヤ期の恐ろしさ(苦笑
行きたくないに違いない、と、思って抱っこして進むもよし、
待ってみるのもよし、
どっちでもいいんです。
どっちもありだと私は思います。
でも、
パターンをたくさん持ってる方が
『どうしたらいいの~~


』に、なりにくいでしょ。
工夫をするにも、ここが工夫のポイントかもと知ってるからできるのです。
さて、どれくらいまってみましょうか。
子どものテンポに合わせてあげる時間を作って、子供と一緒にゆっくり周りをみてみませんか?
子どもがいるからこその、魔法の時間になりますよ!
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